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現場レポート

実習生かがわの体験レポートNo.8

28日は社内検査の日。お客様にお渡しする前に全社員で確認します。

私は完成されたお家を目にするのは初めてでした。

この作り、他にありません。

扉のない畳スペース、ロフトへの階段、絵画仕立ての窓!合理的でお洒落!

私はまだ大きな見た目につい目がいってしまいますが、

目に見えるところも見えないところもしっかり確認してからのお渡しです。

2019年10月28日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

実習生かがわの体験レポートNo.7

構造見学会

10月27日晴天!見学会日和です!

お客様の後ろで私も勉強させていただきました。

後で社長に「お客様と近いのでもう少し離れて」と注意いただきました。申し訳ございません。

見習いならではの切り口でレポートさせていただきます。

外壁

暑さ10㎝の発泡スチロールのような断熱材を配備していきます。

そのままだと傷んでしまいますから、メッシュで保護していきます。

今の状態ではのちに処理ができない端(下部と画面右側)のところだけですが、このあと全面に貼ります。

柱はナンバリングされているんですよ。図面にもちゃんと「ち」とか「り」とか載っています。

柱は久万高原の集成材を利用。5枚の板が張り合わせられているのがわかりますね。

集成材と何も加工していない無垢の木では集成材のほうがちょっと高いです。

そして、柱には集成材のほうが向いています。無垢の木では成長にばらつきがあるので、品質を均一にするためには集成材なのです。

貼ってあるシールをよくみるとホルムアルデヒド放散量はFの☆4つ。Fの☆4つは問題のない品質なので材としてはいくら使ってもよい(健康に害がない)ことを示します。

耐震

ホールダウン金物で床と柱に補強しています。

なお、筋かいはありません。壁で支えるように考えられています。

一番左が国産、真ん中と右はドイツ製。皆トリプルガラスでガラスの厚さと空気層の厚さが違います。

どの部屋にどのサッシをつけるかは向きや利用方法によって変わります。

日差しをたくさんいれたいのか、断熱を優先させるのか。

なお、こちらの住宅の特徴は窓が大きいこと。窓で断熱できるからです。

内壁

断熱材はロックウールをカットして隙間なく詰めています。

こんなに厚いから断熱性能がでるんですね。

そして来られるお客様も構造についてよく調べられていて、吹き付ける種類の断熱材や袋に入った状態のロックウールについての話になることも。ブローイング(吹き込み)はやらないことはありませんが、密度の点を考えるとロックウールのほうがよく、袋に入った状態のロックウールを利用すれば、袋の角の部分には丸みができ、そこがむらになります。

そして、断熱材を傷つけてはいけません。

電気の配線などあらかじめ、決まった高さに入ることを決めておきます。それがこの隙間。

 

外壁2

壁の中で生じる水分の逃げ道について説明する社長。

細部にも気を配り、断熱を極めている構造がよくわかる見学会でした。

私もこんなおうちが欲しいです。

 

 

 

2019年10月27日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

実習生かがわの体験レポートNo.6

 

夏暑くなく、冬寒くない

なぞかけのようですが、こちらの住宅の話です。

ひと昔前なら、夏は暑いのが当たり前と言っていたと思いますが、今や、夏にラジオで「ためらわずに冷房をつけてください」というぐらい、外の気温がおかしくなってしまいましたね。

断熱して空調で室内の温度管理をするなんて、なんて贅沢なんだと「クールビズで空調は28度に」とか「休み時間は(居室にいるのに)電気を消す」とか中途半端な節電を押し付けられてきた身にとってはびっくりしますが、よく考えると理にかなっています。

建物の性能が悪いのに無理にクールビズをすると、節電=不便という刷り込みを与えられてしまいます。だから、みんな自分が不愉快でも節電をするか、割り切って電気使うかという二者択一を迫られる。先のラジオの啓発は後者に舵を切る格好ですが、前提が違います。住宅環境を整えたら本当に必要なエネルギーは少しで済む。漏れていく空気の分まで冷やしたり温めたりする必要はないのです。いらない電気は人が居室で利用する電気ではなく、古いしくみの電球が意味なく発している熱の部分です。節電は快適さを我慢することではありません。それを両立させる技術も今あることをもっと広く知ってほしいものです。

施工実績とお客様の声を読みながらふと思いました。

 

写真:事務所うちあわせスペース。座った時に目線に来る窓がよく考えられています。

 

 

 

2019年10月25日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

実習生かがわの体験レポートNo.5(part2)

モデルハウスエリアのご紹介

階段を上がるとみえるレイアウトがこちら。

part1でご紹介した椅子たちを通り過ぎると、リビングです。

キッチンまで進んで振り返ってみましょう。

キッチンはアーキテクト工房Pureでは造作でご提供しています。この部屋では流しの下はゴミ箱が入るように開けています。コンセプトとしては動線を大切に。「凸凹させない」ということ。

キッチンの先に進むとベッドルームです。クローゼットの扉は和紙で仕上げてあります。

ベッドの枕元にはコーニス照明!これもインテリアコーディネーター見習いには楽しいもの。コーニス照明とは、光を壁面に直接当てる照明方法で壁面を明るく照らします。壁が作り出す光の陰影が美しい照明です。空間をより広く感じさせる効果もあり、壁のおしゃれさが引き立ちますね!

お部屋の奥には作り付けのドレッサー。

この椅子は柳宗理デザインのバタフライスツール!蝶が羽を広げ飛んでいるかのようなフォルムがその名の由来で、同一の成形合板を2枚左右に組み合わせ、1本の金属棒で連結するというシンプルな構造が特徴なんです。何気なく部屋に溶け込んでいるのがにくいですね。

あとお風呂も、

キッズコーナーもございます!キッズコーナーは吹き抜けの横ですが、ガラス張りを通してキッチンやリビングのほうから見渡せます。

拘りポイントはそれだけではございません。窓は大きいだけでなく、窓からの風景が絵画のようにみえるように計算されているんですよ!

そしてもちろん、アーキテクト工房Pureの売りは断熱です!このモデルルームはお客様が北海道の気候であっても大丈夫なほどの断熱を実際に体験できるよう作られているのです!ご興味があれば、ぜひご体験ください!

https://studiopure.jp/modelhouse/

なお、『イエプロ』vol.8 にも掲載されております!

もし目にされることがあればお手に取ってみてみてくださいね。

2019年10月21日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

実習生かがわの体験レポートNo.5(part1)

21日午前はお客様をお迎えしました。
お客様をお通しするのはこちら。

オフィス二階のモデルハウスエリアです。

インテリアコーディネーター見習いとして感激するのはこの椅子たちです。
全種類違っていても違和感のないこの上質さ。

一部をご紹介しますね。

1:勉強しました。こちらを最初見た時の感激。ハンス・ウェグナー1950年デザインのYチェアです。椅子の座面は紙のテープ張り。背もたれのYから名前が来ています。ソープフィニッシュ仕上げ(木部に石鹸水を塗り込む自然な風合いを生かす仕上げ)の名作です。

2:アルネ・ヤコブセンが1952年にデザインしたアントチェア。アリに見えますよね。世界初の背座一体の三次元局面を実現という流れるように美しいフォルム!

3:セブンチェア。アントチェアから3年後の1955年、アントチェアより一回り大きな背と座を持ち、より座り心地が追求されたモデルです。ミニマルで軽快、シャープだけれど柔らかい、成形合板の流れるような曲線美!

これらが造作の机や部屋とよくなじみ、シンプルで飽きのこないずっと暮らしていたいというアーキテクト工房Pureが大事にしている雰囲気を素敵に実現しています。

モデルハウスエリアのご紹介はPart2で!

2019年10月21日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

新人現場監督やまもとの現場日誌 No.31
現場レポート

今回は、

現在進行している現場レポートを行いたいと思います!


〇徳丸の家

現在、紙クロス(ラウファーザー)が施工中です!

 

2階部分は、ほとんど施工が終わり

残りは1階となりました!

 

クロス工事が終わると

照明取り付け、設備取り付けを経て

完成となります!

 

完成までもう少しお待ちください!

 


〇西条古川の家

今月より始まりました、西条古川の現場。

掘り方から・・・・

基礎断熱・・・・

配筋まで進んでいます!

上棟を11月初旬に予定しています。

高性能のお家づくりは

基礎から始まっています!

 

基礎屋さんよろしくお願い致します。


〇志津川の家Ⅲ

今月末に構造見学会を予定している

志津川の家Ⅲ。

 

すこーしだけ中の現場を・・・・

 

断熱材(ロックウール)の施工が終わり、

気密シート・テープの施工が進行中です。

 

高い性能の住宅はどのように作られているのか、

直で見ていると

職人さんのこだわりや技術を

体感することが出来ます。

 

写真では伝わりにくい感覚を

ぜひ現場にて体感してみてください!

 

 

構造見学会申し込みはこちらから

 

2019年10月19日現場レポート| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ

実習生かがわの体験レポートNo.4

19日。本日も職場は活気にあふれています。

直近で2つお客様の参加できるイベントがあり、

27日に構造見学会(東温市)、

11月9,10日に国際パッシブハウスオープンデー(松前町)

イベントに先立ち、

本日近隣の皆様に配布予定のチラシはこちらです。

百聞は一見にしかず。おうちとは高額な買い物なので中身をしっかり見てご判断いただきたい。

そんな意気込みのこもっているイベントです。この機会にぜひお越しください。

2019年10月19日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

実習生かがわの体験レポートNo.3

18日は27日に予定している構造見学会のお宅の中を拝見しました。

インテリアコーディネーター資格受験で家の構造を勉強した後に初めて目にする柱やロックウールに感動です。

ロックウールとは断熱材でこの黄色いふわふわしたもの↓

ロックウールの切断には大きな三角定規と定規の合体したツールを利用し、まさに隙間のないよう

きっちり図って納めます。

 

ぜひ、構造見学会でご覧ください。

 

2019年10月18日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

実習生かがわの体験レポートNo.2

打ち合わせに参加しました。

その時の写真でないのが残念ですが、プロジェクタでPCの画面を壁面に投影する際、窓の外で作動されたのが、

このブラインドです。ブラインドが外にある!窓の外にあるのが衝撃でした。

アーキテクト工房Pureの会議室の大きな窓をしっかりとカバーしました。

 

窓が大きい場合、日差しの対策をしっかりしないと室内に直射日光が入り、室温も上がってしまいます。

そこにこのブラインド。室内側もすっきりします。

今はまだお取り寄せになりますが、普及してほしいものです。

 

2019年10月18日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

実習生かがわの体験レポートNo.1

皆さま、はじめまして。インテリアコーディネーター見習いの香川と申します。

約一か月ここアーキテクト工房Pureでの発見をお伝えしていきますね。

アーキテクト工房Pureにきて、最初の感動は「環境」です。

座った時に目線になる窓が部屋をぐるりと囲んでいます。

部屋の中には様々な観葉植物。造作でできたデスクは手触りがよく、書類はきれいに造作の棚に並んでいます。

 

「職場環境」。私は以前別の業界にいたのですが、案外ぞんざいにされがちです。

最悪、机と椅子とPCがあればいいというところでは「何かが違う」といつも心に引っかかっていました。

部屋の温度もむらがあり、空調の下では暑かったり、寒かったり。

暑い、寒いと訴えてもそのように体感しない場所にいる人には問題と思われず、洋服で何とかして勤務時間をおくります。もちろん作業効率はそんなに良くありません。

 

人と人との距離を適切にして、物をしまうスペースが適切にあって、窓の光が適度に入る。

部屋の温度もむらがなく適切に。整った環境は気持ちがよく、落ち着きます。

作業効率を上げるにはまずは環境から!環境に投資して損はありません!

 

 

2019年10月18日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure
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