遊び
STAFF BLOG

「徳島木のおもちゃ美術館」へ行ってきました

2026.02.24 | 遊び

こんにちは

今回は遊びについてです

 

先日休日に、息子の

「どこかおもちゃがある所に遊びに行きたい」

という漠然とした要望を受けました

前日には前から行きたがっていた

伊予市の児童館「みんくる」へ行き満足していましたが

2日連続は・・と悩みに悩んで

せっかくの休みなので少し行動範囲を広げて

徳島県にある

「徳島木のおもちゃ美術館」へ行ってきました

松山からは約2時間15分の道のりです

「徳島木のおもちゃ美術館」

東京おもちゃ美術館を運営する

「認定NPO法人芸術と遊び創造協会」が監修のもと作られた美術館で

その姉妹おもちゃ美術館は全国にあります

来月の3月20日には

愛媛県初となる「しまなみ木のおもちゃ美術館」が

イオンモール今治新都市にオープンします

楽しみですね♪

 

さて、肝心の徳島木のおもちゃ美術館の内容ですが

まず建物入って感じるのは

ほぼすべてが木で作られているので

木のいい匂い

徳島県産の木材を中心に作られた建物で

こともが遊ぶものほぼすべてが木材由来のもの

木で出来たキノコや、ブドウを収穫してかごに入れ

大根やタケノコ抜きをしたりと木材いっぱいの空間で遊ぶことができます

未就学の年齢のお子さんが多く

息子も1人で遊んでいましたが途中で

同じくらいの年齢の子供も来て一緒に同じおもちゃで遊んだり

交流もあり楽しそうでした( *´艸`)

 

子供だけでなく大人も木材でできているおもちゃや

建物の構造など楽しむことができ

自分も含め、大人の方が自分の子供と遊ぶ名目で

集中して遊んでいるのをちらほら見受けられました笑

徳島木のおもちゃ美術館に行ってみて改めて

木材に触れ合うことはとても気持ちの良いことだと感じました

これが木目調などの本物ではない〇〇風の製品でできていたら施設に入った時の

感動がそこまでなかったのではないかと思います

弊社が作っている建物も自然素材を主に使用しており

自然素材にしか出せない香りや質感、経年変化など

人と一緒に建物も成長し、建ててすぐよりもっと愛着のわく建物になると思います♪

 

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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