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『福井県立恐竜博物館』最高だったよ☆ aSp研修旅行後半

こんにちは
今回もaSp社内研修の事をアップします
前回はパッシブハウスを堪能したことを書きましたが
今回は少し遊びの色が濃い内容です

研修二日目2/9の午後から向かったところは
『福井県立恐竜博物館』


ここは そもそも当初のスケジュールには
入っていませんでしたが
突然の山本くんからの要望に皆がノリ
行くことになりました
こんな風に急な要望にも
慌てることなく
サラッと対応してくださる
日本交通社の中川さんは
さすがプロだなぁと思います

では 『福井県立恐竜博物館]』について
調べたこと 見ての感想 など
書きますね

 


contents

1 なぜここに博物館ができたのか
2 建物について
3 恐竜の世界が広がるよ
4 まとめ

 


1 なぜここに博物館ができたのか

ここ福井県勝山市では 1989年から
多くの恐竜の化石が発見されていました
よって
2000年7月14に恐竜博物館がオープンされました
その後 全国初の発掘体験ができる施設も
オープンしています

現在では 福井県を代表する観光文化施設だそうです

観光面だけでなく研究面においても成果をあげておられて
県内外とわず新種恐竜の発見をされたり
恐竜研究の人材の育成にも取り組まれているという
なんだかとてもすごい方たちがいらっしゃる博物館です

 

2 建物について

設計者は 有名な黒川紀章さん
外観は残念ながら
この写真しかありませんが
ドーム型の見えますか?
私は恐竜の卵を連想しました
ここは恐竜たちが生まれ育った場所なので
余談ですが 「フクイサウルス」とか「フクイラプトル」

という名前の恐竜がいるそうです
福井生まれだからなんでしょうね 素敵すぎる名前ですよね

では建物内へ

入口~エントランスを抜けると
すぐさま下りのエスカレーターがあります

この構造は 元々あった地面の形状を活かしてのこと
最小限の造成で建設することで 周辺の環境への影響を
少なくしたそうです

 

エレベーターの天井部分にはトップライトが設けられて
ここから入る自然光を受け 下っていくエレベーター

 

未知の世界に引き込まれていく~ そんな感じです

たどり着いた先は そう あの写真でみたドーム部分
柱が一本もない巨大なドーム
博物館メインの展示室です

そしてここから
映画で見たような幻想的ともいえる恐竜の世界が広がります

 

3 恐竜の世界が広がるよ

 

恐竜の声が聞こえたり すぐ横で動いていたり

首が長すぎて なかなか写真に納まりきれない

前足出して「タッチして」と言っているようだ

これは 親子に間違いない

本物も!

人類発祥の地はやっぱりアフリカ
以前教えてもらったことがあります

そういえば 移動のバスの中でも
「アフリカ行きたいよね」と話していたとこです
人類発祥の地だから
きっと 今まで感じたことのない
パワーが感じられるはずだと
皆で行けたらいいですね~

日本などまだどこにもない時代

まるでタイムスリップしたような気分になります

でもここにはかつて
恐竜たちがいて
幸せに暮らしていた時代があったのですよね

 

4 まとめ

壁に飾ってあった絵
とても楽しそうに走っています

恐竜たちはもういないけれど
恐竜たちの時代を経て
今の時代がある
そして
今も私たちの回りには
たくさんの生き物がいる
人間も動物も虫も植物も
「皆の命大切にしてね~」
という声が聞こえてきそうです

福井県立恐竜博物館
大人も子供も楽しめます
食事ができるところもあり
外の敷地も広いのでお散歩したり
一日ゆっくり過ごすこともできそうです

ぜひ 機会がありましたら行ってみてください

本当に楽しかったです
山本君いい提案をありがとう!

 

参考資料:福井県立恐竜博物館HP

2020年02月20日視察・勉強会| 投稿者:たかおかたかおか
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