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まじめな話

新人現場監督やまもとの現場日誌 No.21結露超完全解決セミナーin岡山

今回は岡山で開催された

結露セミナーについてです!

 

○第1

100の失敗に学ぶ結露完全解決

講師:古川 繁宏

(住まい環境プランニング代表)

 

○第2

結露対策のための正しい納まり

講師:古川 繁宏

(住まい環境プランニング代表)

 

○第3

事例から見る施工ポイント

講師:釣本 篤司

(日本住環境株式会社)

 

以上の3部構成で約3時間の

セミナーとなります!


○第1

100の失敗に学ぶ結露完全解決

 

断熱化と気密化の目的は『結露防止』

 

断熱・気密住宅で結露が生じてのは

本末転倒。

 

結露を防ぐには

必要なのは全体のバランス

 

バランスの要素としては

○断熱

○気密

○換気

○冷暖房

 

結露が生じている住宅には、

断熱が欠損していたり、

気密施工が不十分であったり、

換気バランスが悪いなど

4つの要素のバランスの

崩れから発生している事例ばかり。

 

また単一での原因は稀で

例として挙がっていたの一つに

 

建て方時に豪雨にあったが

基礎や構造体を乾燥させないまま

気密施工をしたため

結露が発生しまったとのこと。

 

結露対策には

水分を内部に入れないことはもちろん

この4つのバランスが重要であると知れました。


○第2

結露対策のための正しい納まり

 

基本の断熱構成の理解について

断熱構成は透湿抵抗は、

外側に向かって抵抗の少ないものに

 

これは壁の中の湿気を室内にではなく

外部だけに向けて排出しやすくするために

必要な条件となっています!

 

また

通気層、防風・防水層、断熱層、防湿層など

各層を確実に造り、連続させること重要で

 

各層の性能は、

素材だけ良くても機能は発揮できず

施工によって左右されます!

 


○第3

事例から見る施工ポイント

 

第3部で紹介されていた文献に

R-2000ホーム ビルダーズマニュアル

がありました!

 

初めて聞くマニュアル名

なんだろうと思い話を聞いていくと・・・

 

カナダで作成された

高性能住宅の基準について

書かれたマニュアルとのこと。

 

高性能住宅について

大きく分けて

5つの要素に分けて記述が

されており、内容は

 

ビルディング・エンベロップの設計

 

ビルディング=建物

エンベロップ=直訳すると包むもの、外皮、膜

このマニュアルでは、断熱・気密層

として表現されているとのこと。

 

建物の断熱・気密層の設計が出来ているかどうか。

 

この層の機能を確実に理解していれば

臨機応変に変更は可能であると記されていました。

 

 

正しい設計を行うための基本

 

建物の大きさ、形、配置、間取りは

住宅のエネルギー消費に多く影響を与える。

 

今で言うとパッシブデザインが

この項目にあたります!

 

 

構成材間の相互関係

 

基礎、壁、屋根および窓の各部位に分けて

エンベロップ各構造材間の相互関係を

絶えず把握して施工が必要。

第1部の中でも出てきたように

断熱・気密層は連続であることが重要。

 

エア・バリアの気密性や

ペーパー・リターダーの取付位置、

断熱材の効果的な取り付け方など、

絶えず考慮することが大切と

記されています。

 

エア・クオリティーと換気

 

気密性が高く、

エネルギー効率の高いエンベロップの

設計と施工が行われるように

監督することが

施工者として成功するカギ。

 

また、換気装置の評価・選択を

適切に行い、

取付工事の監督を確実に行うことが

高いエア・クオリティーを得るうえで

重要な問題と記されています。

 

暖房と家庭用温水システム

 

R-2000の施工を首尾よく行うには

イニシャルコストとランニングコストの

バランスの取れた暖房設備

(暖房と家庭用温水システムの両方)の

設計と取付を確実に行わなければならない。

 

 

これから言えるのが

断熱は重要!気密は更に重要!

とのこと。


他にも実例を踏まえた

結露防止対策や失敗例など多々あり、

ただ聞いただけでは

せっかくのセミナーが無駄になってしまうので

自分の知識・実践に

反映できるように

努力していきたいと思います!

 

今回、このようなセミナーに

参加させていただき有難うございました!


最後に今週末に開催を予定している

西条パッシブハウス』についてです!

 

いよいよ完成見学会が近づいてまいりました!

申込はこちらから

『西条パッシブハウス 完成見学会』

 

世界基準の住宅を

ご自身の五感で体験してみてください!

お待ちしております!

 

 

 

2019年09月03日まじめな話| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ

『パッシブデザインのための住宅設備を考えるシンポジューム』

今年も九州の方では豪雨で浸水した所が沢山ありましたね

 

被害に合われました皆様お見舞い申し上げます

 

アマゾンでは大規模な森林火災になっていたりと

 

やはり地球環境がおかしくなっているのは間違いないですね

 

 

 

 

26日大阪で開催されてパッシブハウス・ジャパン主催のセミナー

 

『パッシブデザインのための住宅設備を考えるシンポジューム』

に行ってきました

 

今回は本部主催のシンポジュームで

 

大阪・盛岡・東京の3会場で開催されます

 

おかげで企画担当の大仕事をさせて頂いております

 

大阪会場は目標動員数には達しませんでしたが

 

まあまあの集客が出来とりあえずは一安心している所です

 

 

 

 

 

今回のセミナーの内容はパッシブハウス・ジャパン賛助会員の実務者の皆さんは

 

断熱・気密の事はそれなりに知識、施工実績もある事として

 

次は何を求めて行くのか

 

そんなことを考えて行くとやはり設備かな?

 

と言う事で設備のお話になりました

 

講師に エコモ株式会社 代表の三原正義氏を迎えてのシンポジューム

 

三原氏はパッシブハウス・ジャパン代表理事の森みわさん一押しの

 

設備設計・施工の一人者です

 

私も数年前に何かの懇親会の時にお会いしてはいましたが

 

お話を聞くのは初めてでとても興味がありました

 

 

まずは森みわ氏より最新の事例報告と密閉配管についてのお話

配布資料の中に書いてあったことですが

 

 

住宅性能が向上すると

・一室暖房から全室暖房へ

・間欠暖房から連続暖房へ

・高温暖房から低温暖房へ

 

 

まさに書いてある通りですね

 

アーキテクト工房Pureで建てて頂いている

 

高性能住宅(全棟)のお客様も

 

全ての項目が当てはまっていますね

 

暖房だけではなく冷房も同じです

 

 

躯体性能が高くなるとおのずと設備機器も少ない台数になり

 

家全体を冷暖房でき入れたり切ったりの間欠運転が

 

連続運転の方が光熱費も安く温度むらも少なるので効率がよく

 

建物の中全体に熱が入り込んでいるので冬は低い温度、夏は高い温度

 

で建物全体が快適空間になる

 

 

そんな腑に落ちる話から少し難しいかも

 

密閉配管のお話

 

工事経験がある方はそれとなくわかる話でしょうが

 

全く経験がない方はおそらくチンプンカンカン??

 

幸い私はそこそこ施工実績があるので話にはついていけたかな??

 

 

 

 

 

次はエコモ株式会社の三原さんによる講演

 

三原氏は北海道の出身で現在群馬県で住宅向け設備全般の会社を経営されている

 

設備設計、施工の技術者さんで数多くの施工実績もある方で

 

24時間換気のダクト配管施工に話から全館空調の話

 

ダクト接続部分の施工写真の丁寧さには驚くほどビックリしました

 

施工したダクト配管が何十年と使い続けられるので手抜きはできないそうです

 

確かに目先の忙しさだけで工事されたのではたまりませんよね!!

 

性能もない建物を暴力的な冷暖房機でガンガン暖房冷房するのではなく

 

やはり外皮性能が大事

 

設備機械は10~15年程度でメンテナンスだったり入れ替えだったりするが

 

外皮性能(断熱・気密)は施工がきっちりとしていれば壊れることが無い

(メンテナンス・取替)

 

そこにいる人を快適にする暴力的な機械で無理やり冷暖房するのではなく

 

 

1番の要素はやはり外皮性能そしてその性能に伴った設備機器とのお話でした

 

 

高性能な建物になるとエアコン等の冷暖房機器も設置台数が少なくなるので

 

空調器メーカーさんは有難くない話でしょうが

 

そこにすまう人・地球環境の事を考えると迷わず高性能にしなくてはなりませんね

 

そんな思いを念を押されたセミナーでした

 

 

出展メーカーさんにも多くの質問される方もおられましたよ

 

懇親会の最後の三原さんによる万歳三唱豪快でした

 

 

 

 

まさにその思いが一杯入った建物が完成いたします

西条パッシブハウス(認定申請中)

『周布の家』

9月7日8日予約制見学会を行います


予約受付数も残りわずかとなっておりますので見学希望の方は

お早目にお申し込みください

ご予約は

見学会申し込みフォーム

 

お待ちしております

2019年08月29日まじめな話| 投稿者:高岡高岡

つかの間のやすらぎ☆

先日の事務所での風景

つかの間の安らぎの時間

 

かぼちゃプリンをいただきました♪

しかも

お施主様の手作りの かぼちゃプリンです♡

I様。ありがとうございました^_^

とっても美味しくいただきました。

 

デザート好きな休場先輩と いつも超高速でご飯を食べる山本くんも

しっかりと味わっていただいていました 笑

 

 

小さなお子様もいらっしゃる中

『プリンでも作ろうっ!』と こんな風にプレゼントできるって

ステキです♡

 

 

女子のお手本ですね♪

息子のs君もとっても可愛くて

打合せを重ねるごとに 少しずつ打ち解けてくれて 嬉しい限りですっ(*^_^*)

これからどんどんお兄ちゃんの顔になってくるんだろうなぁ ♪

 

 

お子様に癒され、お施主様のお気遣いに触れ

そんなつかの間の安らぎの時間が 貴重な時間になっています

 

 

ありがとうございます

2019年08月27日まじめな話| 投稿者:かねこかねこ

一人当たりのぷらゴミ発生量 我が国日本第2位て??

8月もあと少しで終わってしまいますね

 

朝、夕は大分すごしやすくなってきました♪

 

夏休みの子供さんは宿題終わっていますか?

 

残り少ない日数でラストスパートですかね(笑)

 

 

 

 

 

朝日新聞のニュースとかフェイスブックでも取り上げられていましたが

 

一人あたりのプラスチックのごみの発生量がなんと日本は2位

国連環境計画(UNEP)の報告

 

 

第1位はアメリカのようですね

 

 

よくよく考えると買い物して持ち帰ったらほとんどの商品からプラゴミがでますね

 

 

野菜ですら包装されているのはプラ

 

 

このプラゴミが海洋汚染につながっているのですね!!

意識の高い方はマイボトルで飲み物を入れてる方も増えてはいますし

 

 

エコバックを持って買い物行かれている方もよく見ますが

 

 

買い物の時の商品の包装がプラスチックが多いのでやはり

 

 

なかなかプラゴミは減らないのでしょうか?

 

 

 

 

 

ちょっと気になったのでプラゴミが自然分解するのに

 

 

どの位の年数がかかるかググって見たら

 

 

アメリカ海洋大気庁のデータの画像がありました

 

ビニール袋→10年~20年

ペットボトル→450年

釣り糸→600年

 

 

とんでもない年数がかかるのですね

 

 

ペットボトルとか釣り糸とかが自然分解されるのは

 

 

私たちの生きている年数の何倍もの期間がかかるのですね

 

 

ビニール袋でも10年から20年も自然分解に年月がかかる

 

 

何も考えずに捨てられたプラごみが海に流れていき

 

 

魚たちがそのプラごみを飲み込むのも問題となっていますし

 

 

海を漂っていろんな海岸に打ち上げられるプラごみ

 

 

どんなふうに対応したらいいのでしょうか?

 

 

とても考えさせられます

 

 

 

 

プラスチックは何からできているのか?

 

 

皆さんご存知でしょうが原油がもとになりますよね

 

 

プラスチックT図書館と言うHPを見つけました

 

 

原油→石油精製工場→ナフサ→プラスチック原料→プラスチック加工→プラスチック製品

 

 

こんな順番で製品になっていくみたいですね

 

 

原油でできている物は周りにほんと沢山ありますね

 

 

では、住宅ではどんなものが原油から作られているのでしょうか?

 

 

ビックリするくらい沢山ありますよ

 

 

隠れて見えない所では

基礎:防湿シート

プラスチック系断熱材

外壁:透湿防水シート

屋根:ルーフィング

壁・屋根下:プラスチック系断熱材・現場発泡断熱材・袋入り断熱材


室内:クッションフロアー・ビニールクロス・窓枠、巾木、廻り縁

室内建具・アルミ樹脂複合サッシ・樹脂サッシ

 

 

他にも原油が原料のたくさんの商品があります

 

 

 

壁の中から室内仕上げまで原油

 

 

私たちは24時間の1日の中で何%くらい建物の中でいるのでしょうか?

 

 

こんな事考えたことありますか?

 

 

自宅、職場、学校、病院、美容室、スーパーマーケットなど

 

 

おそらく24時間中80%~90%は何らかの建物の中で生活しているのです

 

 

では、90歳まで生きたとしたらは90歳×80%=72年間ず~と何らかの建物の中にすごしている事になります

 

 

そしてそこに使われている商品はほとんどが原油でできている建物で生活しているのです

 

 

ほんとに考えただけでも気持ち悪くなりませんか?

 

 

まるで大きなビニール袋の中に入っているようなものではないでしょうか?

 

 

一人あたりのプラごみ発生量日本人は世界で第2位

 

 

もしかしたら建物に使っているプラスチックの量も世界の上位に入っているかもしれませんね??

 

 

 

呼吸をする人間がほぼほぼ原油でできた器の中で過ごすのと

 

 

それとも多くの呼吸してくれる自然素材でできた建物の中で過ごすのとどちらが良いのでしょうか?

 

 

これからも少しでも地球環境の事を考えて生活していきたいですね?

 

 

2019年08月25日まじめな話| 投稿者:高岡高岡

出来立てホヤホヤです

こんにちは

 

相変わらず 暑い毎日ですね

 

そんな暑い暑い今年の夏

 

きっと快適に過ごしていただいている

 

ハズのお客様宅

 

 

牛渕の家Ⅱ

 

 

 

東垣生パッシブハウス(只今認定申請中)

 

 

先ほど 平和印刷工業さんより

 

届けられた

 

出来立てホヤホヤのポストカードです

 

どちらも 素敵な仕上がり具合で

 

ありがとうございます

 

近いうちに お客様宅へお届けしたいと

 

思っています

 

 

そして 日頃お世話になっております皆様へも

 

メッセージを添えてお届けできたらと思って

 

います

 

 

2019年08月22日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか

お祝いごとが続きます♪

こんにちは

早い方は すでにお盆休みではないでしょうか?

アーキテクト工房Pureも明日8/11~8/18とお休みです

台風の進路が気になりますが・・・

 

 

さて 今日も嬉しいお話です!

つい先ほど午前中に

Y様とご契約させて頂きました♪

Y様 ありがとうございました

 

 

 

Y様は 現在関西方面に住まわれていて

お打合せの度に 長い時間 車を走らせてお越しくださっています

今日も 確か 早朝3時から とか・・・ 恐れ入ります

 

 

Y様のお家も 設計は プラン・リーブルの高岡さんです

誰もが憧れる平屋のお家です

 

 

 

 

 

 

ポイントは

大きく吹抜けを設けたリビング

そこにある階段を上がっていくと ロフトがあるという仕掛け

 

 

そして リビングがすべてのスペースに繋がっているから

作業効率もきっといいハズです

 

 

さらに 高性能な住宅は 女性にとって主婦にとって

とても優しいお家です

 

 

どこに移動しても 一定の温度・湿度

なので動くのが苦ではなくなります

 

 

よって 家事ははかどるし

余計なグッズもいりません

(例えば 寒い日のモコモコ靴下など室内の防寒着的なモノ)

 

夏場も いや~な汗が出ないから

カラダもココロも爽やかです

寝つきもよく 睡眠の質の向上にも繋がります

 

 

着工は まだ少し先ですので

それまで 高岡さん作の模型 をご覧いただきながら

お家への思いを膨らませて頂けたらと思います

 

 

着工されたら

ご一緒に

現場を見ながらお話できます日を

スタッフ一同 楽しみにいたしております

 

 

Y様 今後共どうぞ宜しくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年08月10日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか

新人現場監督やまもとの現場日誌 No.18~西条パッシブハウス 完成見学会~

今回は

すでにHP休場さんのブログ

情報がアップされている

西条パッシブハウス 完成見学会」に

ついてです!

 

2019年9月7日(土),8日(日)

完成見学会が行われることになりました!

(詳しい情報はこちらから)

 

 

 

入社した当初は、高性能住宅について

知識があまりにもなく、

ましてやパッシブハウスと聞いても

ただ漠然と世界基準の家と思っていました・・・

 

それが

現場視察や

構造見学会、

passive house japan四国支部勉強会

などのイベントや現場での経験から、

これ以上ないと思える住宅について

学べていることを今実感してます!


すべてが初めて経験することばかりの

西条パッシブハウス

 

基礎工事から始まり

○上棟

○サッシ取付

○充填断熱の施工

○気密シートの施工

○付加断熱の施工

○ラウファーザー(紙クロス)の施工

など

高断熱・高気密+デザイン+自然素材の

高性能住宅が造られていく過程を

見て聞いて体感してきました!

 


現在

内部は左官さんによる漆喰仕上げが

外部は

外構工事が着々と進行中です!

暑い日が続いていますので

無理せず、体調に気をつけて

工事をお願い致します 🙂


新たなパッシブハウスの

完成までもう少しです!

完成した住宅を

是非ご自身で体感してみてください!

 

完成見学会は予約制となっておりますので

HPまたはお電話より申し込みよろしくお願い致します!

(申し込みの方はこちらから)

 

 

2019年08月08日まじめな話| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ

ご契約いただきましてありがとうございました♪

こんにちは

暑い日々が続いていますが

そんな暑さも吹き飛ばしてくれる 嬉しい出来事がありました

この度 I様とご契約させて頂きました!(^^)!

 

 

初めてお会いしたのが 昨年12月の寒い時期

春先には 弊社パッシブハウス・モデルにて

体感宿泊をして頂き

その後 設計のお打ち合わせを重ねて

この度ご契約の運びとなりました

 

 

建築地は 東温市

事務所からも近いですね

 

設計士さんは プラン・リーブルの高岡さんです

 

台形の土地に 無駄なくスッキリと収めてくれています

 

 プラン提示の際の模型

 

 

ちょっと変形した土地でも高岡さんは

実に 見事にクリアしてくれます さすがです

 

 

広がりをもたせた真ん中に玄関

ここからたくさんの幸せが運び込まれますように・・・

 

 

 

 

お盆明け早々に地鎮祭が行われます

 

 

お家づくりには たくさんの節目があります

ご契約 地鎮祭 基礎完了 上棟 お引渡

その他にも サッシが入ったり キッチンが出来たり

床材やクロスが仕上がったり 足場やシートが外されたり

まだまだ他にもたくさんの嬉しいことがあります

 

 

そのひとつひとつが

I様ご家族の皆様にとっての

忘れることができない記念日になりますよう

スタッフ一同 心をこめてつくらせて頂きます

 

お帰りの間際に記念写真を撮らせて頂きました

 

 

 

 

まだまだ小さな息子さんですが

「可愛いポーズ」が出来るんですよ(^^)

可愛い姿に みんなメロメロです

 

最後に あらためまして

I様ご契約いただきまして誠にありがとうございました

これからもどうぞ宜しくお願いいたします

2019年08月06日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか

新人現場監督やまもとの現場日誌 No.17~夏季の体調管理~

今回は

夏季の体調管理」について

書きたいと思います!

 

暑い日がまだまだ続いています 😡

この時期に多くなってくるのが熱中症

皆さんはどのような体調管理を行っていますか?

 

私は、部活動をしている頃

水分補給さえしていれば

大丈夫だと思っていましたが

水分補給をしていたのにも関わらず

意識を失うことが何度かありました 😐

 

十分だと思っている対策が

実は不十分であることがわかり、

他にどのような対策ができるのか

模索するようになりました 😉

 

それを少し紹介したいと思います!


1.そもそも熱中症とは?

 

まず熱中症がどのような病気なのか 

調べてみると・・・

 

外気温が高いと、体温が上がりやすくなり、体温の調整を行う為に大量の汗をかくことで体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったします。その結果、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこといいます。

 

簡単に言うと体温を調節できなくなり、その結果体調不良になるということです!

 

 

2.熱中症の症状とは?

 

症状は、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ度に分類されています

 

分類 症状
Ⅰ度 めまい・立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉の異常
Ⅱ度 頭痛、吐き気、嘔吐
Ⅲ度 高い体温、意識障害、運動障害、けいれん

 

初期のⅠ度でも、普段の生活に支障を与える症状であることが分かります!

Ⅲ度までになると後遺症をもたらす可能性も低くはありません。

 

また脱水(水分不足)による症状は・・・・

 

水分減少率 症状
~2% のどの渇き
3~4% 食欲不振、集中力の低下、疲労感
5%~ 体に異常(けいれん、呼吸しにくい)
20%以上 死に至る

 

水分量が1%の減少すると症状が激変しています 😯

それだけ人体にとって水分が重要なことがわかりますね・・・ 😡

 

(出典:熱中症環境保健マニュアル

 

3.熱中症の対策は?

 

ここからが本題です!

じゃあどういう対策をすればいいのか・・・

専門家ではないため、これだ!という対策は断言できません!

あくまで一個人の対策として紹介します!

 

○水分補給

水分補給は、必ずといっていいほど必要になると思います!

では、何をどのくらい飲めばいいのでしょうか?

 

 

Ⅰ.何を飲めば良いのか

 

汗は約99%が水で、約1%が塩化ナトリウム

その他として尿素や乳酸などがあります。

 

ただのだけでは、汗として出て行く

約1%の塩分などを補うことができません!

むしろ体液の濃度を保つ為に水分を排出してしまいます!

 

そこで手軽なのがスポーツドリンクです!

 

スポーツドリンクには、

種類によって成分量がことなりますが、

ナトリウム(Na)が含まれているので

失われた塩分を補うことが出来ます!

 

しかし注意しなければならないことは、

スポーツドリンクには大量の糖質

入っているということです!

 

世界保健機関(WHO)は

成人の一日の糖質摂取量は約25gとしていますが、

スポーツドリンク(500ml)には、約30gと

一本だけで基準を超えてしまいます!

(商品によって量は変化します!)

 

そのため、

スポーツドリンクなどを過剰に摂取してしまうと

ペットボトル症候群と呼ばれる

急性の糖尿病に陥る可能性があります・・・

 

水で薄めて飲むと言う方法もあるのですが・・・・

手間ですし、同時に塩分濃度も下がってしまうので十分に補給しずらくなってしまいます 😥

 

他の方法として、スポーツドリンクを自作してみたりしましたが、美味しくない為、長くは続きませんでした 😕

 

そこでお勧めなのが経口補水液です!

糖質を下げ、塩分濃度を高めた飲料になっています!

もともと経口補水液は、医療機器が十分に無い発展途上国で

点滴の代わりに発展したものになります。

 

経口補水液は、口から取り入れることができるので

設備を必要とせず、安価かつ安全に

脱水対策を行えることから

熱中症対策に適している飲料になります!

 

 

Ⅱ.水分補給にならないもの

 

水分補給として考えてはならないのは、

糖分が大量に入った飲料(ジュースやエナジードリンクなど)やアルコール飲料です!

 

体は、体液のバランスを一定に保つ為に

過剰に体内に入ってきたものを排出しようとします。

いらないものだけ排出してくれればいいのですが、

そう上手くはできておらず、水分も同時に排出してしまいます。

 

そのため、上記の飲料は水分補給としては適していないのです。

 

 

Ⅲ.どのくらい飲めば良いのか

 

当時私が行っている方法としては、

活動前後で体重を計測し、

減っている量以上を

摂取するようにしていました!

 

しかし、現在は体重計がどこにでも

あるわけではないので、

基準値を調べて摂取するように

意識するようにしています!

 

普段の生活だけでも

尿や便→1600mℓ

呼吸や汗→900mℓ

合計2500mℓが出ていっています!

(出典:「健康のため水を飲もう」 厚生労働省)

このことから

最低限で2500mℓを摂取しなければならないと言うことです!

 

といってもすべて飲み水ではなく

食事に含まれる水分や

体内で生成される水分と合わせて

2500mℓの水分補給が最低必要となります!

 

さらに活動や運動する場合は

2500mℓ+消費した水分量を

最低限補給しなければなりません。

 

 

 

Ⅳ.他の熱中症対策

 

今回、水分補給について掘り下げて紹介しましたが、他の対策方法も簡単にまとめてみました!

 

○服装

→通気性の良い、速乾性のある作業着

→直射日光を避けるため、帽子やヘルメット(通気性のある)を着用する など

 

現場は、安全や衛生上から長袖やヘルメットなどを着用するためより服装に気を使う必要があります!

 

 

○体調管理

→睡眠は十分取れているか

→風邪や二日酔いなど体調不良でないか

→朝食を食べているか、食欲があるか など

 

作業前や休憩中に

自分の体調をチェックすることが大切です!

 

○現場環境

→一人での作業をなるべく少なくする

→作業している職人さんなどとコミュニケーションをしっかり取り、異常にいち早く気づく

→休憩しやすい環境づくり  など

 

熱中症になりにくい現場環境づくりが重要です!

 

 

5.まとめ

今回、まとめとしては

 

・スポーツドリンクの過剰摂取には注意!

→糖尿病のリスク有り!

 

・失われたものを失われたままにしない!

→こまめな水分補給や休憩は必須!

 

・意識が大事

→油断や過信をせず、しっかりと熱中症対策を!

 

となります!

 

しっかりと熱中症対策を行って

暑い夏を無事乗り切りたいと思います!

 

 

2019年08月03日まじめな話| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ

現場清掃と現場報告

毎日うだるような暑さが続いていますが

 

 

熱中症にならないよう水分補給とかされていますか?

 

 

 

 

 

アーキテクト工房Pureでは毎月第一第三金曜日は社員皆で現場清掃の日です

 

すでに 15年以上 行っている 清掃活動 です(よく続いていますね♫)

 

建物の中は大工さんや他の職人さんにまかせていて私たちが主に外回りです

 

いつ行っても現場はあまり汚れてはいないのですが

 

それでもゴミが全くないわけではありませんので

 

今回は現場が遠い事もあり3つのグループに分かれて行いました

 

 

 

 

 

 

私たちは松前町のT邸に行ってきました

 


ちょうど10時の休憩中でしたが現場は本当に暑いですね!!

 

いつもはパッシブハウスの事務所とパッシブハウスの自宅と

 

快適な室内空間の所でいる為によけいに暑く感じてしまいます

 

(こんなこと言っていたら職人さんに叱られますが・・・)

 

現場は思っていたようにゴミはほとんどなく建物の周りの小さなゴミを拾うのと

 

仮設トイレの清掃


こちらの仮設トイレも大工さん高田さんが毎日洗ってもらっているので本当に綺麗

 

いつも現場をきれいにして頂いている職人さんに感謝ですね♪

 

 

 

 

 

 

 

掃除はあっという間に終わってしまったので職人さんの作業内容を少しUPします

 

 

まずは外壁の付加断熱作業


寺園さん親子が太陽のガンガン照り付ける中黙々と付加断熱材EPS入れて行ってくれています

 

ほんと、熱中症気を付けてくださいよ

 

 

 

 

建物の裏側の日陰になる所では藤本板金の藤本さんご夫婦が板金の役物を加工されていました

屋根やさんの作業はなかなか日陰のある所が無いのでこの建物の日影になっている所で

 

役物板金加工ができるのは天国ですと言われていましたが

 

本当ですよね!!基礎屋さんと屋根やさんは陰になる所少ないですよね

 

朝早くから作業をすれば少しは涼しいのでしょうがそれは近所迷惑になってしまう為にNG

 

どうしても日中しかできないようでぶっ倒れないように気を付けてください

 

 

 

 

 

そして建物の中ではサッシ業者さんが樹脂サッシのガラスをはめ込んでもらっています

サッシやさん曰く

 

『この暑い中重たいトリプルガラスを運んでサッシ枠に入れるのは大変です』

 

と言われていましたが、これから建物が完成してからなが~く住んで頂く施主様の事を思うと

 

『よろしくお願いします』

 

としか言えませんでした

 

 

 

 

 

そして大工さんの高田さんは断熱材の充填作業中で

 

密度60㎏のロックウールを丸鋸でカットしていました

断熱材をカットする時にロックウールの粉が汗をかいた体にくっ付くとかゆくなってしまうのですが

 

そんなことも気にせず

 

『断熱材どんどん入れていくと暑い熱が入らなくなり暑いけど違ってくるよ』

 

大工さんも断熱の大切さを体で実感してもらっています

 

 

 

 

本当にこの茹だるような暑いの中お仕事ありがとうございます

 

熱中症対策しっかりと取って頂きぶっ倒れないようよろしくお願いします

 

2019年08月02日まじめな話| 投稿者:高岡高岡
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