スタッフブログ
STAFF BLOG

まじめな話

新人現場監督やまもとの現場日誌 No.7~ブランディング会議~

今回は、「ブランディング会議」についてです!

 

先週、事務所にて

ブランディング会議が行われました!

 

ブランディングとは、

ブランドとして認知されていないものを

ブランドとして育て上げ、

お客様に認知していただけるように

行うマーケティング戦略の1つです!

 

そもそもブランドと聞くと

私は、高級品をイメージしてしまいます!

 

車だと・・・・

ロールス・ロイスやフェラーリ,ランボルギーニなど

著作権フリー写真, 乗り物(写真), 自動車, ロールス・ロイス, ロールス・ロイス・ファントム, セダン

無料写真, 乗り物(写真), 自動車, スポーツカー, クーペ, フェラーリ, フェラーリ・ラ フェラーリ

フリー写真, フリー写真, CC0 写真, 乗り物(写真), 自動車, スポーツカー, ランボルギーニ, ランボルギーニ・ウラカン, クーペ

しかし、

アメリカ・マーケティング協会(AMA)によれば

ブランドとは、

「個別の売り手もしくは売り手集団の商品やサービスを識別させ、競合他社の商品やサービスから差別化するための名称、言葉、記号、シンボル、デザインあるいはそれらを組み合わせたもの」

と定義されています!

 

いまいち定義では分かりにくいですが、

「らしさ」を表現できているものが

ブランドなのではと思います!


そこでブランディング会議では、

アーキテクト工房Pure「らしさ」

確立を行おうとしています!

皆さんは、

Pure「らしさ」と聞いて、何を思いつきますか?

 

お客様、業者さん、職人さん、はたまた社内でも

個々でそれぞれ思いつくことが違うと思います。

 

「らしさ」に対して大きなギャップがあると

目指す方向性が定まっていないのと同じとのこと。

そこで、少しでも一致できるように

まず社内での「らしさ」のギャップを

少しでも無くそうと現在会議が進行中です!

 

そしてゆくゆくは、

アーキテクト工房Pureの「らしさ」が

全ての人に共通して、浸透すれば

ブランドとして機能するようになります!

 

千里の道も一歩から

ブランドと認知してもらうのは

長い道のりとなりますが、

今回の会議で第一歩が踏み出されました!

 

 

 

 

2019年06月22日まじめな話| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ

土手の草刈

こんにちは

四国はまだ梅雨入りはされていないようですが

この時期になると

ムシムシとした暑さが増してきたような気がしています

 

会社の植物達のお水やりも欠かせなくなってきました

しかし そんなお水やりも全くされていないのに

雑草は本当にたくましいです

つい2ヵ月ほど前に草刈した会社横の土手は・・・

 

 

これ雑草?と思うくらい背高のっぽになってます

ちょっと気を抜くと いつもこんな感じになってしまいます

そこで 本格的な暑さを前に急きょ「草刈しょう!」と

ジャングルのような草むらに入ったのは・・・

 

 

 

慣れた手つきで草刈り機をもつ 高岡社長 それを

アシストするのは 山本君

 

 

やはり二人で攻めていくと早い気がします

 

 

 

さっぱりとして気持ちいいですね

 

 

何年か前に皆で植えた桜の木もまたまた姿を見せましたよ

 

お二人ともお疲れ様でした

 

入社して初の土手の草刈を体験した山本君は

また 晩ご飯も食べずに

バタンキューと寝入ってしまわなければいいのですが・・・

 

 

 

 

 

 

2019年06月18日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか

パッシブハウス・ジャパン四国支部勉強会開催いたしました

6月に入り農家の方は梅雨入が待ち度しい季節となっていますが

 

建築業界は雨が降らないのは有難い事ですね!!

 

そんな天気の良い中アーキテクト工房Pureが

 

賛助会員であり四国エリアリーダーとして活動している

 

パッシブハウス・ジャパン四国支部の勉強会を開催いたしました

 

今回はパッシブハウス認定を申請する2つの現場での

 

構造現場見学~完成現場見学です

 

四国支部会員向けでの勉強会なのですが

 

遠くは茨城、愛知、奈良、鳥取、岡山、福岡からと勉強会に参加して頂きました

 

今回はパッシブハウスの構造現場と完成現場が同時に見ることが出来る

 

とても貴重な勉強会となりました

 

(もっともっとたくさんのパッシブハウスが建つようになれば珍しくは無くなるのですが!!)

 

 

構造現場は

 

西条パッシブハウス『周布の家』

5月から構造現場見学だったり他県から同業者の方の視察だったりと

 

沢山の方に見て頂いている現場ですが

 

今回はほとんどの方がパッシブハウス・ジャパンの賛助会員

 

皆さんパッシブハウスの知識も豊富な方々の勉強会なので

トリプルサッシの細部の納まりだったり気密シートの貼り方だったりと質問が沢山出ていました

 

アーキテクト工房Pure新人山本も同席していましたが

 

ブログで新人山本の現場日記を見て頂いている方が多く

 

ほぼ質問はなかったようでホッとしていたようです♪

 

構造現場の後は西条市から松山市へ皆さん移動して頂いて完成現場へ

 

 

 

松山パッシブハウスⅢ『東垣生の家』

この『東垣生の家』も数日前に予約制完成見学会を開催した現場です

 

外構も完成していてお庭とウッドサイディング、左官塗り壁ともバランスがよく

 

皆さんには高評価の様でした♪

又、日射遮蔽の為に取り付けている 外付けブラインド がひときわ目立っていましたね

 

建物の仕様としては

 

基礎断熱→外周部防蟻EPSパフォームガード100㎜・土間下EPS50㎜

 

壁断熱→充填ウッドファイバー105㎜+付加断熱→EPS100

 

屋根断熱→ウッドファイバー315㎜

 

窓→木製トリプルサッシアルミクラッド・樹脂トリプルサッシ+外付けブラインド

 

設備→外気清浄機(トルネックス)+24時間換気フォーカス200+アメニティーエアコン(全館空調)

 

太陽熱温水システム

 

気密性能→減圧:0.075c㎡/㎡ 加圧:0.075c㎡/㎡ ともに50PSでの漏気回数は0.36回

 

愛媛では上記の仕様で敷地と平面と窓とのバランスが良ければパッシブハウスの認定が取れています

 

この『東垣生の家』もなんとか認定が取れることを祈っています

 

勉強会参加者の皆さんは設計事務所さんと工務店さんです

スケールを持ってきて測定される方

 

裏側を覗きこんでみる方

 

まるで検査を受けている気持ちですね

 

今回一般として鳥取県より参加された方はなんと鳥取県職員さん

 

懇親会の時にいろいろとお話を聞くと

 

体感宿泊が出来るモデルハウスを県で計画中との事

 

それもモデルの性能はG1・G2・パッシブハウス性能で計画したいとの事でもうビックリ

 

国が省エネ基準を見送ったので鳥取県として

 

新築での建築確認申請も最低基準を検討していると言われていました

 

またまたビックリですね

 

実際の体感宿泊モデルができ省エネの最低基準もできると

 

全国で話題になるのは間違いないですね

 

愛媛は当分そんな話もなさそうですが・・・・

 

 

懇親会参加者の方は現場での話だけではものたりなく断熱談義に花が咲いていました

 

いや~本当に皆さん断熱大好きですね♪

 

最後のイベントは恒例のヤーマン33

 

いつもFacebookでこのお店をUPしているので初めての方はとても楽しみにされていたようです

 

前回も三重県から視察に来られたドラムの桂山さんとステージでセッションさせて頂きましたが

 

今回も愛知の設計士鎌倉さんがジャズドラマー当然セッションして頂きました

 

本当にドラムがとてもうまくて店主の昴蒔くんが演奏している時も

リクエストでステージに上がって叩かれていました♪

 

是非、松山に来る機会がありましたら一緒にステージにお願いします

 

午後からその日が変わる位まで長~い時間でしたが断熱談義でとても刺激になりました

 

同じ志しをもつパッシブハウス・ジャパンの仲間は最高ですね♪

 

2019年06月14日まじめな話| 投稿者:高岡高岡

aSp台湾研修旅行②☆

こんにちは
今日もaSp台湾研修旅行についてアップしょうと思います

 

目次

1 ごくごく簡単に台北市について

2 台北市でみたお気に入りベスト3

3 まとめ

 


 

1 ごくごく簡単に台北市について

 

3日目の研修は 台北市をバスで移動しながらの研修です

案外 バス移動中も楽しいです

景色をみたり ガイドさんの話を聞いたり

 

台北市は台湾の首都

台湾北部に位置していることでこの名前になったそうです

 

ガイドさん情報 その①

ビジネスの拠点でもあり日本の企業もたくさん進出していますが

ただその際には企業の資本は日本側100%とはいかない

とガイドさんが言われていました

それがよく分かるのがデパートの看板でした

例えば 日本にもある「三越」→「新光三越」と少し違ってました

 

ガイドさん情報 その②

台北市というか台湾の国民性のようですが

台湾の主婦は食事をあまり作らないようです 自炊しないそうです

朝から テイクアウト もしくは 外食だそうです

作っても月に3,4度位だと言われていました

 

ガイドさん情報 その③

働く女性が多く 保育園は充実していますが

やはり預けるなら保育料の安い 公立の保育園を望まれる方が多く

子供が公立の保育園に入れたら 涙を流して泣いて喜ぶそうです

何処の国も母は大変です

 

と言うことで そろそろ

 

 

2 台北市でみたお気に入りベスト3

 

①国立台湾大学 並木道

台湾一大きな国立大学です
日本統治時代1928年に設立された大学です
門を入ると どこまでも続く並木道

  
ダイオウヤシと呼ばれる背の高い大きな椰子の木が続く道
受験生は「この道を毎日通りたい!」と強く願いながら勉強に励むそうです
敷地はとても広いので 教室~教室は自転車で移動する学生さんが多いとか


建物も緑化され歴史が感じられます
ご近所さんならお散歩コースに最適ですね

 

②国立台湾大学 図書館

 

初めて訪れた場所でおまけにとても広い
迷いながら迷いながら お目当ての図書館へたどり着きました

この図書館は日本の建築家伊東豊雄さんが設計されたものです
設計のコンセプトは「森のような図書館」
地面から白い物体がにょきにょき伸びて天井を覆い尽くす

植物をモチーフにしているのだろうか?

 

それが屋根になり?

 上からみたらこんな感じ

そして 館内の竹の本棚・テーブル・椅子は
日本の家具デザイナーの藤江和子さんという方がデザインしたものだそうです

 
ココにもまた日本の息遣いが感じられ なんんだか嬉しいですね

生徒さん達がもの静かに勉強する姿に

間違いなく とても落ち着ける空間だということが分かります
ご近所さんなら 私もここで過ごしてみたいです

 

③「18DAYS」

 

夏はやっぱりビールです

現地のガイドさんに「消費期限18日のビールがある」と聞いていて

気になっていたのですが
3日目の夕食時 やっと出会えました


ふつうビールは加熱処理がされているそうですが

このビールはそうしたことがされていないので
「作られてから18日以内に飲んでね」ということのようです
ビールの苦さを好む人には 少し物足りなさを感じるかもしれませんが
個人的には 飲みやすくて なによりも「フレッシュなビールなんだ!」

ということだけで十分満足でした 笑

 

 

3 まとめ

台湾の首都・台北市

 

首都であることを象徴するような超高層ビル「台北101」があります
「101」は「100を越え更なる高みを目指す」という意味があるそうですが
2004年に造られた時には世界一の高さでした(2007年までは)
まわりにはショッピングモールやデパートも増え 都会の風景が広がり

その一方では 夜店が立ち並んでいたり

 
行くことはできませんでしたが

17世紀から20世紀にかけて建てられた問屋街があったり

なのに コンビニ(ファミマ)がやたらと目につく

まさに近距離でタイムスリップした気分が味わえます

 

道路ではバイクで移動する人が多く ずらっと並ぶバイクバイク・・・・

2人乗りは普通で もしくは3人乗りも
そうかと思えば
大気汚染・交通渋滞の抑制、健康促進のために始めたプロジェクトの

レンタサイクル


スマイル印の黄色い自転車が完備されていたり

古いモノ新しいモノが色々な価値観が混在する 色々なエネルギーも感じられる

飽きない場所だなと思いました

4日目も 台北市が続くよ

2019年06月11日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか

三重県よりパッシブハウスの視察に来られました

西条市で建設途中の西条パッシブハウス『周布の家』に三重県より4名の方が視察に来られました

 

棲栖舎 桂一級建築士事務所  代表桂山さんのスタッフと協力業者さんです

 

前々より付加断熱のEPS湿式施工を見せていただきたいと頼まれていたのですが

 

タイミングが合わず今回の運びとなりました

 

わざわざ車で5時間をかけてきた頂いたのでEPS施工だけでなく断熱・気密施工の

 

細かいところも見てもらえればうれしいし、ありがたいですね(^^♪

 

現場では断熱・気密施工の寺園親子が付加断熱EPS湿式施工を見てもらうために準備してくれていました

 

 

 

 

今回の 西条パッシブハウス『周布の家』 の仕様は

 

基礎外周部:パフォームガード100㎜ 土間下EPS100㎜

 

壁断熱:柱間の充填断熱100㎜(ロックウール)+付加断熱EPS100㎜

 

屋根断熱:ロックウール300㎜(100×3層)

 

開口部:UNILUX社製 木製トリプルアルミクラッド・樹脂トリプルサッシ

 

設備機器:外気清浄機(トルネックス)+フォーカス200(顕熱・全熱素子対応)

 

+アメニティーエアコン(全館空調)

 

上記の仕様です

 

 

 

 

室内は充填断熱と気密シート施工が終わり気密測定を行い加圧・減圧法共に0.1c㎡/㎡を下回った(0.075c㎡/)数値結果となり

 

パッシブハウス認定の漏気回数0.6回以下を余裕でクリアー

 

引き続き24時間換気+アメニティーエアコンのダクト配管を行っている最中

 

桂山さんはパッシブハウスジャパンの賛助会員の仲間で

 

今回、同じく賛助会員である 吉岡昌一建築設計事務所 

 

吉岡さんの設計されたパッシブハウス申請物件を現在着工されており

 

断熱施工にEPS湿式工法で施工しないといけない為

 

細かい施工方法を学ぶことが目的で来られましたので

 

まずはメインの付加断熱EPS湿式施工を視察

 

職人の寺園氏が熱線カッターを使ってEPSのカットしている所

スターターを作成している所

樹脂モルタルでEPSを接着している所など熱心に見られ寺園氏に直接質問して話を聞いておられました

 

見ているだけでなく接着施工を実践してもらったりと熱心に視察されました

付加断熱を見られた後は室内に入り気密シート施工状況など見て頂き施工方法などの意見交換

 

約90分程度『周布パッシブハウス』を視察して頂きその後弊社事務所に移動

 

パッシブハウスの施工方法などディスカッション

 

まだまだ話は尽きませんので懇親会に突入

 

弊社の職人さんも合流してより一層盛り上がってしまいました

 

まあ、よくある話ですが!!

 

2次会はいつも行き付けの店

 

ヤーマン33

 

皆さんお察しの通りでステージに上がってしまえばノリノリです♫

 

なんと桂山さんはドラムを叩かれるとの事で

即席バンドなどできたりして楽しい時間を過ごさせて頂きました

 

翌日は『東垣生パッシブハウス』の完成見学会が有る為

 

私はお先に失礼しましたが、翌日見学会会場に皆さん来場されて話を聞くと

 

かなり遅い時間まで松山の夜を楽しまれていたとの事でした!!

 

『東垣生パッシブハウス』の完成現場も隅々まで見て頂いき

満足されたかどうかはわかりませんが

 

三重県まで5時間の道のりを帰って行かれました

 

棲栖舎 桂一級建築士事務所代表桂山さんそしてスタッフと協力業者の皆さん

 

遠い所までお越しいただき本当にありがとうございました

 

何かしらお役にたてていたら幸いです♪♪

2019年06月10日まじめな話| 投稿者:高岡高岡

aSp台湾研修旅行①☆

こんにちは

6月ですね 暑い季節に向けての幕開けです

そんな時期に すでに真夏日のような日々が続いている「台湾」へ行ってきました

弊社アーキテクト工房Pure 年に一度の研修旅行 の様子をアップしようと思います

 

目次

1 ごくごく簡単に台湾について

2 台湾に向けて出発!

3 台中でみたお気に入りベスト3

4 まとめ

 


 

1 ごくごく簡単に台湾について

 

台湾は日本の九州とほぼ同じ大きさ

首都は、台湾本島北部にある「台北市」

もともとは アミ族やパイワン族といわれる原住民が住んでいましたが オランダや日本などいくつかの国による

統治下時代を経て 現在に至っているそうです

なので日本統治下時代の建物もしっかり残されています

カタコトながら日本語が通じるのもその影響かもしれないですね

屋内はほぼ禁煙となっています 屋外でも喫煙スペースは限られています 歩きたばこは禁止です

早朝には道路を清掃される方々いるおかげで 街は綺麗です

 

4泊5日の研修旅行で 台湾の建物 街並 台湾らしいモノやコトを いっぱい満喫しようと思います

 

2 台湾に向けて出発!

 

松山~高松空港 車で移動

高松空港19:10発~台湾・台北桃園国際空港20:55着 飛行時間は2時間40分ほど

(時差が1時間 台湾の方が1時間早いです)

2時間40分とはいえ しっかり機内食も用意されて有り難いです

着いたらバスでホテルに移動 食事を済ませて 1日目は終了ですzzz

 

3 台中でみたお気に入りベスト3

 

2日目:台北駅から高速鉄道 略して高鉄(新幹線のこと)に乗り 台中駅へ

そこからはバスで移動です 今日は1日バスで各所をまわります

初台湾♪ 心ときめくモノたちとの出会い お気に入りは・・・

 

①台中・東海大学の教会

ここはキリスト教系の大学なので 敷地内には教会があります

  

調べてみたら 柱が一本もなく 下から上まで斜めに伸びた迫力のある

屋根?壁?が支える仕組みになっているようです

  

緑の芝生広がる真ん中に 真っ直ぐ天に上るように

願いが叶いますように!と思いが込められているような気がします 素敵だ☆

 

②台中国家歌劇院

 

日本の建築家 伊藤豊雄さんにより設計された 台湾のオペラハウス

  

建物の周りには水が流れて 目の前には噴水があり 建物のガラス窓には空のブルーが映って

まるで 建物から流れ出てきた水が 川をつくり 湖をつくっているよう

建物と地面が一体化して見える 不思議だー

そして 中に入って目にした館内表示がなんとも可愛い♡

  

  

至る所に見られる曲線

 屋上庭園はなんだか違う世界に迷い込んだような気分になります

 

③台中・宮原眼科

 

1927年日本統治時代に宮原さんという日本人医師が開業した眼科医院をリノベーションした

スィーツショップです

たくさんの人が訪れる観光スポット インスタ映え間違えナシですね

パイナップル100%のパイナップルケーキが有名みたいですが

個人的にはCDケースに収められたようなお菓子が気に入りました^^♪

 

4 まとめ

 

スケジュールを見た時から気になっていた「宮原眼科」

あまり時間はとれませんでしたが すべてにおいて質の高さが感じられて満足です

ココのパイナップルケーキの餡は100%パイナップルであったり

お菓子のパッケージなどがお店の雰囲気と同じく レトロとモダンをうまく調和させたようなデザイン

食べたあとの 箱や包装紙や袋も 綺麗だから飾ったり とっておきたくなります

 袋の中まで綺麗でしょ

でも 一番気になったのは店の名前です

スィーツショップなのに「宮原眼科」

台湾は親日国だと聞きますが

かつての建物をリノベーションして大切にしてくれるだけではなく

かつての名前までも残して引き継いでくれる

台湾の方達の「愛」を感じました

こんなに愛される 宮原医師はどんな方だったんでしょうね

台湾にいながら 日本を感じられた時間でした

3日目は台北だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年06月07日まじめな話| 投稿者:たかおかたかおか

新人現場監督やまもとの現場日誌 No.1~台湾研修レポート①~

こんにちは!

新しいページになって初めての投稿です!

今回は「台湾研修旅行」について書いていこうと思います!

 

6月1日~5日の5日間、台湾に研修旅行に行ってきました!

私にとって初の海外旅行・・・

 

言葉は通じるのか、料理はおいしいのかなど

あえて何も調べずに現地へと向かいました!


飛行機に乗るのも久しぶりだったので

上空から見る景色に感動。

雲の下に夜景も見れ、

綺麗だなと思いつつ、

飛行している高さが少し怖かったです。

無事に到着できました。一安心です!


到着してすぐに入国審査へ!

飛行機はほぼ満席だったので

大勢の方が並ばれていました!

皆さんはスムーズに審査を通る中

私は、よく分からないまま

なんどもパスポートや荷物を確認され、

悪いことをなにもしてないのに

何でだろうと少し不安になりました(笑)

結局問題は何も無く、バスでホテルへ!

無事ホテルへ到着です!

 

これから5日間にわたる旅の始まりです!

一度に投稿しようと思えば長くなりそうなので、

これからいくつかに分けて投稿したいと思います!

 

2019年06月04日まじめな話| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ
2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

カテゴリー

アーカイブ

ブログ内検索

お問い合わせ・資料請求