務所や池の周りの桜も満開となり池の周りには
お花見に来られている方もちらほらいらっしゃいますね
先週の事になりましたが
建築士定期講習からは閉まり京都出張そして視察者受け入れと
少し忙しい数日間でした!!
建築士定期講習
建築士事務所に所属している建築士に対して平成20年11月28日より
3年ごとに定期講習の受講が義務ずけられており
受講しなかった場合は戒告又は2ヶ月の業務停止処分の対象になります
1日かけてテキストの説明のビデオを見て最後に終了考査が有り
終了考査に出題される内容はテキストのポイント解説に書かれているので
各ポイントがどのページに書かれているかわかるように付箋を付けて行くのが
受講者の仕事の様な感じですね(笑)
年度末での受講だったので受講者の数も少ないように思えました
最後の終了考査では隣の席の方は回答用にに書入れされている様子はなく
終了考査を放棄されたのかもしれませんが受講料も支払い1日を潰して
受講しているのにもったいないですね
建築士定期講習が17:30分で終了
その日は仕事関係の方と食事会を入れており講習終了後そのまま合流し
会食そして2次会はヤーマン33で楽しいひと時
翌日より2泊3日で京都出張
昨年11月に視察ツアーでドイツ・オーストリア・スイスへ一緒に行った会社さんの
現場を視察するのが目的です
その会社さんは京都町屋の改修や有名な建築家の仕事をされている
ツアーに行った時に3月に有名な建築家さんの物件が完成しているのと
着手する現場もあるので見に来られませんかというお声がけで今回の集まりとなりました
京都には娘も住んでいるので1日目の夕食は娘と一緒に
奥さんからは ‟2人で何話すん” と心配してくれてましたが
意外と何気ない話題で数時間潰れましたね
何気ない話しかしなかったので話したことはあまり覚えておりませんが・・・
2日目は竹内工務店さんへ訪問
JR嵯峨野嵐山駅の近くに事務所が有りそこに集合
宿泊は京都駅の近くでスマフォで事務所を検索
経路を検索すると35分位と出てきたので時間もあるので歩いていくことに
歩来始めた途中で徒歩ではなく車で検索していた事に気が付き
再検索すると2時間と出て来たので半分の1時間ほど歩いてタクシーに乗車
JR嵯峨野嵐山駅までと言えばよかったのですが嵐山駅としか言わなかった為
渡月橋のある嵐山駅の為観光客の方で周りは大渋滞タクシーを途中で降り
目的の竹内工務店まで観光客の中を20分ほど歩きたどり着きました
皆さんにお声かけをされてたようで20名近くの方が集合されていました
初めに竹内工務店さんがどんな仕事をされているのかの説明を受けた後
工事中の現場視察
最初の現場はある有名な建築士の方の自邸(写真UPはNGの為有りません)
和の建築設計をされるので有名な方で今回わざわざ現場の説明までして頂きました
CAD図は必要のないことも書いてしまうので図面はほぼ手書きで書いていると説明を受けました
スタッフの女性が書いたと言われている図面はとても繊細で綺麗な図面でした
一物件でも詳細図などいれるとすごい枚数の図面となり見慣れてない方は
まず図面を見ただけで引いてしまうかもしれませんね
次は京町家を改修された現場
今回の目的でもある京町家の改修現場
早速中を見学させて頂きました
長い土間を通り玄関に入るとそこには中庭が
この雰囲気とても落ち着きますね
そして料理教室もされていると言う厨房にはとてつもなく長いキッチン
吹抜けにもなっており何とも言えないこの雰囲気
座敷にはかなり古いと言われていましたがお雛さまが飾られていました
まさにこの建物に会いますね
改修して新しい部分と古い部分があるのかと思っていたのですが
全く新しさを感じさせないこれが京町家の改修かと驚く事ばかりでした
でも冬は寒いのだろうな?
私たちが大事にしている温熱がうまく融合できれば良いのでしょうが
昔の雰囲気を残しながら高性能にはなかなかならないのでしょうね
夜の懇親会は新築と言われていましたが京町家を改修した雰囲気のスペイン料理店
スペイン料理を頂きながら京都の夜を堪能しました
最後は視察者受け入れ
正岡君がブログに書いてましたが
大阪、岡山より2回目になる皆さまですが視察の受け入れ
現場にて付加断熱施工やブローイング施工などの意見交換
事務所に帰っては熱橋対策などの納まりなどの説明をさせて頂き
わざわざ松山に来ていただいたので夜は夜で楽しんで頂きたいので
お決まりのコースでヤーマン33へ
私は京都のホテルの部屋の乾燥で喉をやられ声はガラガラ
ヤーマン33では疲れもあったのか美味しいお水を4杯程度頂き
ステージに上がりガラガラな声で頑張ったら何と翌日声が出ませんでした(笑)
若い方ともお会いし仕事や遊びの話をしているとなんだか元気になりますね