現場レポート
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気密測定を行いました

2023.02.21 | 現場レポート

こんにちは

今回は昨日、一昨日の

「(仮)此花町パッシブハウス」

UNILUXサッシ搬入

「(仮)此花町パッシブハウス」

「古川北の家」どちらも目が離せません☆

に続き

「(仮)此花町パッシブハウス」の

気密測定について

 

一昨日のブログで紹介したように

サッシが搬入された為

気密測定を行うことが出来る状態になりました

気密測定とは

家にどれだけ隙間があるのかを

測定する検査となります

家を建てる上で必ずしなくては

いけないものではないですが

弊社では全棟

気密測定を行っております

全棟実施する理由としては

気密は測定をしないと数値が出ないからです

そして気密の数値が良くないと

結露や寒さ、暑さ、きちんと換気が出来ない

などと言った事が出てきます

その為1棟、1棟気密を測定することが大切になってきます

 

さて、(仮)此花町パッシブハウス

気密測定ですが

まずは家の中の空気を外に出して

それだけ中に入ってくるかを測る

減圧法から

1回で測定は終わり

結果はC値0.08c㎡/㎡

見事0.1を切る数値となりました!

次に器械を反対側にセットしての

加圧法

こちらも同じく

C値0.08c㎡/㎡

測定をしてくれたのは

四国エアホームの森田さん

四国を中心に気密測定を行っていますが

0.1の数値を出すところは少ないので

0.08という数値はかなりいい数値。

ですが榎本棟梁と

断熱気密専門の寺園さんは

測定不能にならなかったので

少し不満そう、、笑

総隙間相当面積が13c㎡なので

家全体の隙間を集めても

名刺半分の半分の大きさです

尚且つ機械で測定できる

総隙間相当面積は10c㎡までなので

測定できるギリギリでしたね🫣

 

気密性能はパッシブハウスの

認定にも関係してきますが

そちらの数値も問題なくクリアしておりました!

安心して次の工程へと進んでいけます😌

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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