現場レポート
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「(仮)此花町パッシブハウス」「古川北の家」どちらも目が離せません☆ 

2023.02.20 | 現場レポート

こんにちは

先日 既にブログでアップしていますが
「(仮)此花町パッシブハウス」に待ちに待ったサッシが搬入されました
「(仮)此花町パッシブハウス」UNILUXサッシ搬入

 

私も運よくその場に居合わせ
これが なかなか感動的だったので
その様子をお伝えしたいと思います!

 

1階部分へのサッシの搬入は今までも見たことがあり
大きさにもよりますが 男性陣2~3人で運び込む感じで
大変な作業です

 

ただ2階部分への搬入は 今回初めて目にしました

この大きなサッシですよ☆

 

吊り上げて搬入するという とても大掛かりな作業です

 

足場を少し外し 入口を確保していますが サッシの幅より狭い

なので 少しずつ 少しずつ 斜めに入り込ませ

足場まで到着したら 紐を外し

寺園さんの「せーの!」の掛け声とともに2階へ搬入されました

肝心なこのあたり 見入ってしまい 写真が無い・・・

無事 室内へ

 

運送会社の方も最後まで見守ってくださり ありがとうございました(^^♪

 

聞くとこによると 1階に搬入された大きなサッシは204キロだとか
2階へ搬入されたサッシは それよりは 軽いと聞きましたが
外部の足場に寺園さん親子の二人
2階室内には 棟梁の榎本さんと コチラのサッシの輸入代理店の担当の方
そして 正岡君の5人がかりで行われたことを思うと
コチラのサッシも負けず劣らずの重さと言えるのでは

 

サッシの取り付けはすぐさま行われ
この先行われるのは気密測定です
その様子は また次回☆

 


 

場所は変わり「古川北の家」

なめらかな基礎の表面が見えます

 

基礎工事が完了しました!
今 目にしている部分が 「古川北の家」をこれから永く支え続けてくれるんですね
しっかり見ておかないと

現場で作業されているのは 水道屋さんのイズミ設備さんです

屋内配管の施工をされていました

 

基礎コンクリートの部分には スリーブ(さや管)が埋め込まれているので
ココに排水管・給水管が通されます
管を通すトンネルのようなものですね

 

【長期優良住宅の認定基準】のひとつに 「維持管理・更新の容易性」という項目があり
構造に影響を与えることなく点検や補修が可能であることを定めたものです

 

スリーブがあることで 将来 基礎部分を傷つけることなく
給水管・排水管を抜き差ししつつ補修交換できるということです

 

「古川北の家」は いよいよ大きな節目を迎えます
今週上棟予定です(お天気が少し気になりますが・・・)
お施主様ご家族もきっと楽しみにしておられますね
上棟の様子も また次回☆

 

「(仮)此花町パッシブハウス」「古川北の家」どちらも目が離せません

 

この記事を書いた人
高岡 真三美

事務経理担当

高岡 真三美Takaoka Masami

松山市 出身/1964年4月17日生まれ

自称健康おたくなので「環境・健康に良い」というモノやコトが大好きです。事務経理という仕事柄事務所にいることが多いので、訪れて下さった方々が心地良く過ごしていただけるような空間(雰囲気)づくりを意識していきたいと思っています。(笑)

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