遊び
STAFF BLOG

はだか麦がそろそろ黄金色に

2021.04.23 | 遊び

ゴールデンウィークにもあと少しで突入ですが

愛媛県でも毎日毎日コロナ感染者が増えてきて

このままでは昨年のように愛媛県でも

緊急事態宣言が発令されるのでしょうか?

 

 

私が住んでいる大間の家の植栽も新芽が出ていたり

周辺は田園が広がり四季折々の季節を感じることができます

 

 

春のこの季節は大間の家の隣の畑やその周辺に

黄金色に色づきかけている麦畑が広がっています

 

 

 

松山周辺ではあまり麦畑を見ることが少ないのに

何故松前にはたくさん植えられているのだろうと

ネットで調べてみると

『はだか麦松前町』のページが

はだか麦とはその名の通り簡単に皮がむけ実が取り出せるから

その名前がついたらしいですね!!

そう言えば散歩の途中で道端に麦の穂が良く落ちているのを見かけます

実はカラスが麦の穂を加えて道端で実を食べている姿を見ました

カラス達からも身が取りやすいのでしょうね(笑)

 

 

はだか麦は小麦ではなく大麦に分類され温暖な気候の西日本で

多く栽培されているそうですね

そして、降水量の少ない瀬戸内海沿岸でとれる物が特に

高品質と言われているようです

 

 

このはだか麦を使った

はだか麦おやつ認定店や料理を提供するお店

周辺にはいくつかあるみたいですね

大間の家の近くにあるたまごやさんには行った事ありますね

地元で採れたものを地元で使い販売する

まさに地産地消でとてもいいことですね

 

 

そろそろ刈り取りの時期で仕事から帰ると黄金色麦畑が

さっぱり何もない田んぼに早変わり

刈り入れの後には藁焼きをされるのでご近所としては少し迷惑

煙や匂いが24時間換気より室内に入り家中が煙臭い

ポジティブな考えとしてこれも季節感だと思って

楽しんだ方が良いのでしょうね・・・きっと

 

 

はだか麦の借り入れも終わると大間の家周辺は水田となって

又、違う風景を楽しむことが出来るのです

四季折々の季節を周辺で感じて生活するのはとても有難いことですね(^^♪

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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