スタッフブログ
STAFF BLOG

2019年10月

コーヒーチェリー

こんにちは

随分と気温も下がり

爽やかな季節になりました

こうなると温かい飲み物が

ますます美味しくなりますね

 

弊社アーキテクト工房Pureで

なくてはならないもののひとつ

それは

 

 

 

 

フレッシュビーンズ ロイコーヒー

さんのコーヒー豆

 

お越しになられたお客様 業者さん

スタッフの皆で頂くコーヒーは

ロイコーヒーさんのコーヒー豆で

淹れさせて頂いています

 

 

とにかく美味しい

それは

「冷めても美味しい♪」と

先日も言って頂きました

 

 

そんな美味しいコーヒー

美味しいコーヒー豆を求めて

伺った時の話

 

 

いつものように

コーヒー豆を挽いて頂いていた間に

ふと目にした植物

 

 

 

よく見ると赤い実?

 

「赤い実がなってますね」と言うと

「それはコーヒー豆の実ですよ」と

オーナーさん

 

もうびっくり☆

実は 私は

ロイコーヒーさんと出会ったことで

コーヒー豆の実は

赤いということを知り

それは かなり びっくりした

ことだったのに

 

今日はお店で

本物のコーヒー豆の実が見れるなんて!

思わず 写真を撮らせて頂きました

 

とってもかわいい

『「コーヒーチェリー」といわれる

くらいだから

実は 甘酸っぱいんですよ』

とオーナーさん

 

本来なら5,6年くらいで実がなり

収穫できるそうなんですが

このこは

室内だったこと

地植えでもなかったことで

10年かかったそうです

10年かかって今年の春ごろ花が咲き

今回 実がなったそうです

10年越しで叶ったということです

10年かかってやっと会えたんですよ

 

 

 

 

この かわいい赤い実が

誰かの心と身体をときほぐす

美味しいコーヒーになるのか~

と思うと神秘的としかいいようがないですね

 

 

 

 

 

 

 

それと同時に

一杯の美味しいコーヒーが

目の前に運ばれるまでに

どれだけの人の努力があったのだろう?

とふと思ってしまいました

そのせいか

今日は いつもより

さらに

味わい深く 美味しく感じました

 

 

やはり 私たちは

自然のモノにとても助けられています

自然のモノに生かされている

と言ってもいい

だから

自然環境に配慮した家づくりは

もっともっと

浸透させないといけませんよね

 

 

会社では いつも

金子さんがコーヒーを淹れてくれます

いつもありがとう♪

 

同じコーヒー豆でも

自分ではなく 誰かに淹れてもらうと

とても美味しいから 不思議ですよね

 

やはり神秘的だ☆

 

ところで 10年越しのコーヒー豆の実

 

「コーヒーとして飲まれるんですよね?」

と聞いたら

「もちろん そうしたいのですが

ほんの少しの実を機械で焙煎する

のは無理なので

どうしょうか?と思っています」

とオーナーさんの返事

「だからといって

他のと混ぜて一緒に焙煎したら

わからなくなっちゃうでしょ (笑)」

 

確かに・・・

 

次回 伺ったとき その辺のお話が聞けるのを

楽しみとっておきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月31日遊び| 投稿者:たかおかたかおか

実習生かがわの体験レポートNo.9

基礎現場です。

ここにもしっかり、断熱材が入っていますよ!↓

「断熱対策死角なし」です。だから、エアコン一台で家全体が快適な温度に保たれるんですね。

2019年10月31日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

実習生かがわの体験レポートNo.8

28日は社内検査の日。お客様にお渡しする前に全社員で確認します。

私は完成されたお家を目にするのは初めてでした。

この作り、他にありません。

扉のない畳スペース、ロフトへの階段、絵画仕立ての窓!合理的でお洒落!

私はまだ大きな見た目につい目がいってしまいますが、

目に見えるところも見えないところもしっかり確認してからのお渡しです。

2019年10月28日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

実習生かがわの体験レポートNo.7

構造見学会

10月27日晴天!見学会日和です!

お客様の後ろで私も勉強させていただきました。

後で社長に「お客様と近いのでもう少し離れて」と注意いただきました。申し訳ございません。

見習いならではの切り口でレポートさせていただきます。

外壁

暑さ10㎝の発泡スチロールのような断熱材を配備していきます。

そのままだと傷んでしまいますから、メッシュで保護していきます。

今の状態ではのちに処理ができない端(下部と画面右側)のところだけですが、このあと全面に貼ります。

柱はナンバリングされているんですよ。図面にもちゃんと「ち」とか「り」とか載っています。

柱は久万高原の集成材を利用。5枚の板が張り合わせられているのがわかりますね。

集成材と何も加工していない無垢の木では集成材のほうがちょっと高いです。

そして、柱には集成材のほうが向いています。無垢の木では成長にばらつきがあるので、品質を均一にするためには集成材なのです。

貼ってあるシールをよくみるとホルムアルデヒド放散量はFの☆4つ。Fの☆4つは問題のない品質なので材としてはいくら使ってもよい(健康に害がない)ことを示します。

耐震

ホールダウン金物で床と柱に補強しています。

なお、筋かいはありません。壁で支えるように考えられています。

一番左が国産、真ん中と右はドイツ製。皆トリプルガラスでガラスの厚さと空気層の厚さが違います。

どの部屋にどのサッシをつけるかは向きや利用方法によって変わります。

日差しをたくさんいれたいのか、断熱を優先させるのか。

なお、こちらの住宅の特徴は窓が大きいこと。窓で断熱できるからです。

内壁

断熱材はロックウールをカットして隙間なく詰めています。

こんなに厚いから断熱性能がでるんですね。

そして来られるお客様も構造についてよく調べられていて、吹き付ける種類の断熱材や袋に入った状態のロックウールについての話になることも。ブローイング(吹き込み)はやらないことはありませんが、密度の点を考えるとロックウールのほうがよく、袋に入った状態のロックウールを利用すれば、袋の角の部分には丸みができ、そこがむらになります。

そして、断熱材を傷つけてはいけません。

電気の配線などあらかじめ、決まった高さに入ることを決めておきます。それがこの隙間。

 

外壁2

壁の中で生じる水分の逃げ道について説明する社長。

細部にも気を配り、断熱を極めている構造がよくわかる見学会でした。

私もこんなおうちが欲しいです。

 

 

 

2019年10月27日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

新人現場監督やまもとの現場日誌 No.32
いよいよ構造見学会!

今回は

志津川の家Ⅲの構造見学会についてです!

 

いよいよ明日に迫りました

志津川の家Ⅲ 構造見学会。

 

先月末に上棟が行われ、

一か月が経過した現場を

構造見学会で見ていただくようになります。

弊社が性能にこだわりと自信をもっている現場を

ぜひご自身でご体感ください!

ご来場いただけなかった方にも

当日の様子

後日ホームページにてUPさせて

頂きたいと思います。


お家はもっとも快適な場所。

そのお家が暑くなく、寒くなく、我慢しなくていい。

それにはお家の器、性能が

必要不可欠になっています。

 

お家の器、性能ってなに?

 

そのヒントが構造見学会にはあります!

 

私もまだまだ勉強中・・・

アーキテクト工房Pureが初めて就職させていただいたため

他の現場をあまり知っているわけではありませんが、

初めて現場にいった衝撃は今でも覚えています。

壁の中、見えなくなるところに

ここまで力を注いでいるなんて・・・

施工してただいている職人さんの技術にも驚きました。

 

今も現場に行くたびに

施工の美しさと細かさに

感動させられています!

   

 

I様 構造見学会を快く承諾してくださりありがとうございます!

 

明日ご来場されるお客様お待ちしております!

家づくりのなにかヒントになればと思います!

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月26日まじめな話| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ

10/27(日) 構造見学会を開催いたします☆

 

 

何度かブログでもUPさせていただいてますが

今月27日(日)に一日限定 構造見学会を開催いたします。

 

 

若干ですが まだ空きがありますので

明後日27日(日) お時間のある方 ぜひお申込みくださいませ。

※お時間はご相談ください(*^_^*)

 

構造見学会とはいっても ピンとこないですね (>_<)

 

『お家の性能』???

『このお家 冷暖房はエアコン一台だけで賄っています !』って

 

そんなどれだけ大きなエアコンをつけているんだ!?(そんな訳あるわけない)

と思われると思います。

 

 


 

私の住んでいる家のお話です。 ※築10年/某 工務店さんで建てました。

 

 

エアコン5台+暖房機1台 あります (@_@)

 

例えば 冬。。。

計6台の エアコン+暖房機をフル稼働したら 大変な光熱費になると思います。

怖くてした事がありません。

 

家族が長く過ごす1階のLDKのみ いつも暖房します。(最大エアコン1台or2台+暖房機を使用)

 

 

それでも寒さを感じます。

 

 

 

しかもエアコンは設定温度を保とうとするため ゴーゴーと「強」並みに動き続けます。。。

エネルギーを捨てている感覚です ((+_+))

もちろん1階の暖房器具をONにしたところで 洗面や脱衣室、トイレ、2階の居室は温まりません。

 

 

『寒いけど…実家に比べるとうちはあったかい♡』

 

なんて

それが当たり前だと思っていたから

家の中でも「寒い」と感じることを 冬の「当たり前」だと思っていました。

 

 

◇◇◇

 

朝、お布団からなかなか出てこない子供たち  寒いから着替えも急いでしないと。

 

自分だけなら我慢するけど おばあちゃんや子供が過ごす部屋はあっためとかなきゃ。

お客様からもよく聞きます)

 

 

冬の当たり前に思っていた  家の中での 「寒い」の感覚。

 

 

もこもこ靴下や フリースの上着が欠かせない生活が

 

当たり前でないお家(生活)が あるならどう思いますか。

 


 

そんなお家のカギとなるポイントを 構造見学会でご覧いただけます。

 

そして弊社フレッシュ山本くんが ポイントをまとめてくれています。

 

こちら  

構造見学会の見どころ☆

 

 

 

今回の見学会

場所は東温市志津川になります。

予約制のため、事前お申込みが必要となります。

 

 

お施主様のご厚意により 一日限定 開催させていただくこととなりました。

I様。ありがとうございますm(__)m

 

 

 

お申込みはこちら

 

 

 

 

 

 

2019年10月25日まじめな話| 投稿者:かねこかねこ

実習生かがわの体験レポートNo.6

 

夏暑くなく、冬寒くない

なぞかけのようですが、こちらの住宅の話です。

ひと昔前なら、夏は暑いのが当たり前と言っていたと思いますが、今や、夏にラジオで「ためらわずに冷房をつけてください」というぐらい、外の気温がおかしくなってしまいましたね。

断熱して空調で室内の温度管理をするなんて、なんて贅沢なんだと「クールビズで空調は28度に」とか「休み時間は(居室にいるのに)電気を消す」とか中途半端な節電を押し付けられてきた身にとってはびっくりしますが、よく考えると理にかなっています。

建物の性能が悪いのに無理にクールビズをすると、節電=不便という刷り込みを与えられてしまいます。だから、みんな自分が不愉快でも節電をするか、割り切って電気使うかという二者択一を迫られる。先のラジオの啓発は後者に舵を切る格好ですが、前提が違います。住宅環境を整えたら本当に必要なエネルギーは少しで済む。漏れていく空気の分まで冷やしたり温めたりする必要はないのです。いらない電気は人が居室で利用する電気ではなく、古いしくみの電球が意味なく発している熱の部分です。節電は快適さを我慢することではありません。それを両立させる技術も今あることをもっと広く知ってほしいものです。

施工実績とお客様の声を読みながらふと思いました。

 

写真:事務所うちあわせスペース。座った時に目線に来る窓がよく考えられています。

 

 

 

2019年10月25日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

パッシブデザインのための住宅設備を考えるシンポジュームin盛岡

パッシブハウス・ジャパン本部主催のシンポジュームが大阪に引き続き盛岡で開催されました

アーキテクト工房Pureが今回のシンポジューム全3会場の企画担当として大役を任されてれおり

2会場目の岩手県盛岡まで出張してきました(^^♪

 

 

 

松山空港より大阪伊丹経由で盛岡花巻空港まで

伊丹空港で乗り継ぎの為22ゲートより飛行機を降り

花巻空港行きの発着ロビーへ移動がなんと又、22ゲートではないですか

同じ機材で乗り継ぎとなりましたそして席も6Aで同じです

荷物も持って降りて又荷物をもって同じ機材の同じ席に座ることに

ありがたいことにCAさんに気付いてもらって

『お疲れではないですか?』とブランケットをもって声をかけてもらいました

依然も新潟に行った時に同じことがあってCAさんに声かけてもらいましたが

ちょっとした気遣いうれしいものですね(^^♪

 

 

花巻到着前の飛行機の窓から見える山々は見事に紅葉をしていました

四国の山はまだまだ緑のままですがやはり東北気候が違うのですね!!

定刻通りに花巻に到着

パッシブハウス・ジャパン東北支部のエリアリーダーの会社の社員さんが

空港まで迎えに来て頂いてました(お手数おかけします)

 

シンポジューム会場到着するとすでに受付の準備ができており

配布資料を準備して早速の受付開始です

50名ほどの参加となりました

 

まずはパッシブハウス・ジャパン森みわ代表理事よりスタートです

森代表からでた言葉で

『省エネ運動は平和運動である』

このシンポジューム前には台風19号で東北の地域も水害の被害が発生

この前の台風では千葉県で大掛かりな停電が発生と

地球温暖化がもたらす自然災害は年々ひどくなっています

この温暖化を少しでも抑えるためには省エネ運動はなくてはならないことですね

改めて肝に銘じさせられたようで早速この話を事務所に帰って社員に話しました

 

 

 

引き続いてエコモ㈱三原さん

大阪会場でも大盛り上がりとなりましたが盛岡会場ではどんな話が飛び出すか楽しみです

躯体性能がどんどん良くなってくるとやはり設備はとても大事な存在となります

大阪会場に参加して今回私を含めて4名の方が盛岡会場に来ていました

三原さんいきなり

『空気調和の4要素』

大阪会場に参加された方覚えていますか?

と、質問が飛びました

皆さん解りますか?

《温度・湿度・気流・清浄》

この4項目です

空気調和とは室内の人や物にとって最適な空気環境をつくることを言います

空気調和とは

(三協エアテックさんのHPにわかりやすく書いてありましたのでご紹介します)

 

実際に工事もされている三原さんの話

大阪会場とは全く違う内容の話を本当に面白可笑しく聞かさえていただきました

次回の東京会場でどんな話が飛び出すのかとても楽しみです♪

 

 

パネルディスカッションでは

三原さんとは同業者となるイーシステム㈱横山さんが

仙台のパッシブハウス(申請中)の設備についての内容を話してもらって

西方設計西方里見氏を交えてのディスカッション

西方先生6日間の最後の出張で参加していただきました

大変疲れ様です

 

シンポジュームも無事終了引き続き懇親会に突入です

四国ではなかなか交流のできない東北の方々とお話しできて

遠くまで来たかいがありました♪

最後の〆は大阪でもやっていただいた講師の三原さんのバンザイ\(^o^)/

講師の方が〆をするのも良いものですね

引き続き東京会場でもお願いします

 

 

 

シンポジューム翌日は東北エリアリーダーの

住まい環境プランニング 

 

古川繁宏さんに無理をお願いして

設計監理をしている現場視察をさせていただきました

古川さんは建物の結露についてのスペシャリストで

アーキテクト工房Pureでも依然松山に来ていただいて施工セミナーをしていただいたこともあります

 

盛岡より車で片道2時間半もかかる道中は普段話すこともないプライベートな話など聞けて

往復5時間があっという間でした

道中3.11の津波で被害のあったところも通りましたが

津波の後コンクリートでできた3m近い防波堤ができており

海岸沿いの海の見える景色は全くなくすべてコンクリート

(写真撮り忘れてたのでHPより)

津波に対しての対策ではあるのでしょうがほかに方法は無かったのかなと

考え深いものがありました!!

古川さんの話ではまだまだ復興の工事が沢山あって良い職人さんに

なかなか出会えなくて・・・と少し困っておられる様子でした

仕事が沢山あるのは良いことなのでしょうが

ありすぎてしまって作業内容の質まで悪くなってしまうのはどうなのでしょうか?

 

 

 

今回の盛岡でのシンポジュームと現地視察で感じたこと

自然災害の多さその災害のもととなる地球温暖化を防止する為に

アーキテクト工房Pureでできることは

やはりパッシブハウス(高性能住宅)の普及に励み

お客様だけではなく設計事務所・工務店の皆様にも

森代表の言葉ではないですが

『省エネ運動は平和運動である』

ことを多くの方に知ってもらう啓蒙活動を行っていきたいと思います

2019年10月25日まじめな話| 投稿者:高岡高岡

秋祭り

こんにちは

各地で秋祭りが繰り広げられていますね

 

会社からすぐ近く

東温市でも10月12,13日で行われました

 

東温市といえば

アーキテクト工房Pureのスタッフ

休場君のお家があるところ

 

昨年の夏に新居が完成し 引っ越しをして

早くも1年が過ぎました

今年の秋祭りには

「自宅にお神輿を迎える」ということを聞き

お手伝いがてら行ってきました

 

 

予定時間が近づくにつれて

近所の方達が集まり

 

遠くから

「よい よい」「よい よい」という声と共に

2基のお神輿 その後ろには 小学生の長い列

聞いていた通り 100人は超える数でした

 

 

着々と準備は進められていましたが・・・

 

 

 

 

 

肝心のお祓いの様子は・・・撮れませんでした・・・

 

なぜかというと

子供たちによる獅子舞が駐車場側で行われていたからです

 

そして この獅子舞のメンバーには

休場くんの長男も参加していました

 

 

多分初獅子舞

 

 

新しいお友達と共に

頑張って 夜 練習した結果が

しっかりと出ていました

とても上手でしたよ

集まった人達も 見入っていました

 

すべて終えると 皆が見守る中

家族で記念撮影☆

 

 

 

バタバタとあっという間に

嵐のように過ぎた時間でしたが

やはり 純粋に お祭りは楽しい

勢いがあり

笑顔いっぱいの人たちの輪の中にいられるのは

とても幸せなことです

子供たちにとっても

このような地域の行事は体験させたいことのひとつです

 

 

100人以上の人が集まり
お神輿や獅子舞を見ながら お料理やお酒などをふるまう

今まで私が知っていたお祭りの風景とは少し違っていたので

 

はじめは ワヤになるかなと少し心配でしたが

お世話係の方をはじめ 皆さんの段取りやマナーが良かったので

ゴミひとつ落ちていなくて ちょっと感動しました

 

高性能なお家と

地元の神様と

近隣の方々に守られて

これからも 末永く 幸せな毎日を過ごせることと思います

 

ちなみに 休場君いわく・・・

日が暮れてからの宮入れが

太鼓の音が鳴り響き

とても幻想的だったとか

まるでトトロの世界のようだったそうですよ

 

 

皆様も実り多き秋の日々ををお過ごしください

 

 

2019年10月24日遊び| 投稿者:たかおかたかおか

実習生かがわの体験レポートNo.5(part2)

モデルハウスエリアのご紹介

階段を上がるとみえるレイアウトがこちら。

part1でご紹介した椅子たちを通り過ぎると、リビングです。

キッチンまで進んで振り返ってみましょう。

キッチンはアーキテクト工房Pureでは造作でご提供しています。この部屋では流しの下はゴミ箱が入るように開けています。コンセプトとしては動線を大切に。「凸凹させない」ということ。

キッチンの先に進むとベッドルームです。クローゼットの扉は和紙で仕上げてあります。

ベッドの枕元にはコーニス照明!これもインテリアコーディネーター見習いには楽しいもの。コーニス照明とは、光を壁面に直接当てる照明方法で壁面を明るく照らします。壁が作り出す光の陰影が美しい照明です。空間をより広く感じさせる効果もあり、壁のおしゃれさが引き立ちますね!

お部屋の奥には作り付けのドレッサー。

この椅子は柳宗理デザインのバタフライスツール!蝶が羽を広げ飛んでいるかのようなフォルムがその名の由来で、同一の成形合板を2枚左右に組み合わせ、1本の金属棒で連結するというシンプルな構造が特徴なんです。何気なく部屋に溶け込んでいるのがにくいですね。

あとお風呂も、

キッズコーナーもございます!キッズコーナーは吹き抜けの横ですが、ガラス張りを通してキッチンやリビングのほうから見渡せます。

拘りポイントはそれだけではございません。窓は大きいだけでなく、窓からの風景が絵画のようにみえるように計算されているんですよ!

そしてもちろん、アーキテクト工房Pureの売りは断熱です!このモデルルームはお客様が北海道の気候であっても大丈夫なほどの断熱を実際に体験できるよう作られているのです!ご興味があれば、ぜひご体験ください!

https://studiopure.jp/modelhouse/

なお、『イエプロ』vol.8 にも掲載されております!

もし目にされることがあればお手に取ってみてみてくださいね。

2019年10月21日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure
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