現場レポート
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付加断熱施工を行なっています

2024.06.18 | 現場レポート

こんにちは

最近暑い日が続いていますね🥵

我が家は少し早めの海へ行きました!

といっても足をつける程度

すでに泳いでいる人もいましたが

まだ少し冷たいかなといったところです

息子は砂遊びに夢中でした笑

初泳ぎは海開きしてからですね♩

 

さて、今回は付加断熱施工について

現在(仮)大橋パッシブハウスでは

柱の外側に断熱を施工する

付加断熱施工を行なっています

(仮)大橋パッシブハウスで使用しているのは

フェノバーボードという

フェノール系の断熱材

弊社標準仕様では

ロックウールという

繊維系の断熱材を使用しており

断熱材の性能を表す熱伝導率は

0.036W/m・k

しかし今回は

パッシブハウスの認定を受ける関係で

より細かく性能値計算すると

付加断熱は通常の

ロックウール100mmでは足りなかった為

熱伝導率が0.019W/m・kと

ロックウールより約1.8倍の性能値の

フェノバボードを100mm付加しています

フェノバボードを100mm付加したいのですが

フェノバボードの規格では

100mm厚がない為に

40mm、60mmと2層に施工しております

いつものロックウールで

換算すると

180mm付加されていることになります

断熱の性能値が低くても厚みを足せば

問題ありませんがそれによっての施工手間や下地材の増加

壁や屋根の厚みが増すことによる空間の減少を考慮する必要がありますね😌

今後は塗り壁部の付加断熱

150mmのEPSへ進んでいきます

 

 

 

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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