現場レポート
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月1ブログ【充填断熱】

2023.06.18 | 現場レポート

こんにちは

今回は西垣生の家の

充填断熱の施工について

書いていければと思います。

 

充填断熱とは、壁や天井の中に

断熱材を充填する方法の事で、

弊社では、繊維系の断熱材である

ロックウールを隙間なく施工します。

 

今回西垣生の家では二階の床の

一部分が外部となるので、剛床を

敷く前に気密シートを施工します。

下からの写真は撮り忘れました。

 

そして外部となる部分に下から

断熱材を充填していきます。

ただ普通に断熱材充填して

いくだけならそこまで大変じゃ

ないのですが、今回はちょうど

床が外部になるところがトイレ

になるので、配管が通っています。

配管の所以外は三層断熱材

を入れ終わって、配管の所は

一層目が入れ終わった後の写真です。

配管の周りは細かい断熱材を入れて

断熱欠損がないようにしていきます。

正直、今まで、ここまで大変だった充填断熱はないぐらいでした。

 

雨も降っていて、じめじめしていて

暑かったし、断熱材を入れる時は

空調服を着て作業するのですが

バッテリーを忘れてヤッケで作業すると

雨に濡れたように中の服もズボンも

びしょびしょになってしまい

なかなか大変でしたが、やりがいもありました。

 

まだ西垣生の家では施工することが

いっぱいあるので引き続き頑張ります。

 

この記事を書いた人
寺園 寛己

断熱・気密工事担当

寺園 寛己Terazono Hiroki

松山市 出身/1995年11月14日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

建築の仕事を始めて8年経ちますがまだまだ分からないことが多いので、早く成長して1人でなんでもできるようになりたいです。趣味は特にありませんが、調理学校に通っていたこともあり料理するのは好きな方だと思います。

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