まじめな話
STAFF BLOG

長く愛用できるものを選んでいこう♪

2022.11.21 | まじめな話

こんにちは

今日は『衣類』についてです

 

ず~っと昔 成人式に振袖を着ました
振袖は 結婚するまでは着ることができる
いわば期間限定で着るものなので
購入した当初は「ちょっと高い買い物!?」と感じたりもしました

 

しかしその後 結婚して娘が三人生まれ
娘たち皆が 成人式でその振袖を着てくれたり
結婚式や両家の顔合わせ(結納)の時も着てくれたり
末娘は「もし女の子が生まれたら着せるから 置いておいてね」と言ってくれたりと

 

 

購入した当初には 想像出来なかったくらい 家族皆に活用され大事にされています
私の母はすでに亡くなっていますが このことを聞いたら きっと喜ぶだろうなと思います

 

そういえば 正岡君のお婆ちゃんは お気に入りの着物をワンピースにリメイクして着られていました
我が家に限らず 着物はこんな風に 末永く愛され引き継がれている話は耳にしますよね

 

現在は 着るものといえば洋服が主流となり
なかでもファストファッションなど短いサイクルで大量生産・販売され
値段もリーズナブルなモノが増えたことで
いつの間にか衣類は「使い捨て」に近い扱いがされていたりもします

 

日本における衣類廃棄量は、年間約100万トンにもなっていると言われていて
枚数に換算すると なんと33億着
その衣類の半分以上は焼却処分されているそうです

 

ただ一部ではリサイクルもしくはリユースもされているそうで

古着として 新たに誰かのもとへ

衣類を糸へ戻し 新たな繊維製品へと再生させる

この辺りは 大体想像はつきますよね

更には
他のモノへと再生させる という取り組みもされています

調べてみると
それは 廃棄衣料品(布、皮革、繊維屑など)を圧縮成形した繊維リサイクルボードというもので

使用する繊維(原料)によって色や風合いが異なり
木材に近い強度と加工性をもっているそうですよ

 

私が 普段から洋服を購入するショップでは 数年前から
古着の回収キャンペーン(「ECO CLOSET」)が開催されています

常時しているわけではないので 案内をいただいたら利用させてもらっています

先日も 古着を何点か回収していただきました

その際に 筆記用具を入れているトレイを見せていただいたのですが
持ち込まれた古着が元となり作られたモノだと言われていました
デニムっぽいブルーの色合いがとても印象的でした

繊維からも思いもかけないモノが作られているのですね

 

衣類に限らず ゴミ処理問題は世界的にとても深刻なものとなっています
リサイクル・リユースへの取り組みがされるとしても
先ずはゴミを出さないことが望ましいですよね

 

その為にも 価格や流行りだけにとらわれることなく
お手入れをしながら 長く愛用できるものを選ぶ
そうすることが 自分だけでなく周りの多くの人の幸せにもつながっていきます

これは お家づくりにおいても言えることではないでしょうか?

 

 

この記事を書いた人
高岡 真三美

事務経理担当

高岡 真三美Takaoka Masami

松山市 出身/1964年4月17日生まれ

自称健康おたくなので「環境・健康に良い」というモノやコトが大好きです。事務経理という仕事柄事務所にいることが多いので、訪れて下さった方々が心地良く過ごしていただけるような空間(雰囲気)づくりを意識していきたいと思っています。(笑)

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