現場レポート
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『宮原町の家』サッシの取付を行いました

2021.10.12 | 現場レポート

 

今回は「宮原町の家」についてです。

 

UNILUX社の

木製アルミクラウッドサッシが入荷した

前回のブログはこちらから

 

ブログのあとすぐにサッシの

とりつけを行いましたので

その時の様子をお伝えしていきます。

 

 

防水シート

まずは窓廻りの防水処理をしていきます。

スプレーのりを使用して

防水シートを貼っていきます。

シートの継ぎ目もしっかりとテープで処理し

見た目も美しく完成♪

窓枠の処理が終わると

いよいよ窓の登場。

今回、木製アルミクラウッドサッシ以外で

使用するのは

YKKap APW430

高性能トリプル樹脂サッシです。

窓の性能を表すUw値は0.90W/㎡・k

とかなりの高性能サッシとなっています。

 

 

止水パッキン

窓が登場してからはまず

ペタペタと窓廻りに黒いスポンジのようなものを

取り付けていきますが

これが止水パッキンで

水が中に入るのを防いでくれる&

気密もとれる優れものです。

サッシ廻り1週貼り付けたら

ようやく取付作業です。

 

取付

木製サッシほどの大きさはありませんが

やはりトリプルガラスと言うこともあってか

この大きさでも重さは中々のものです(*_*)

2人で持ち上げゆっくりと窓枠にセット

左右の幅を調整してから

外にいる大工さんにビスでもんでもらい

取付完了です。

 

 

木製アルミクラウドサッシ

宮原町の家のなかでも1番大きい窓となる

木製アルミクラウドサッシですが

まずは室内への搬入からです。

養生を外し、オープン!

やはり大きい・・(*_*)

一気には運べないので

大人5人でゆっくりゆっくり

「せーの、せーの」と

掛け声をかけ運んでいきます

近所の方は何をしているんだろう?

と思ったかもしれませんね((+_+))笑

室内への搬入も終わり

次は取付です。

取付方も少々違い

使用する止水パッキンはこちら

WURTH(ウルト)社の

膨張式シーリングテープです

膨張式になっており

窓枠に貼ると膨張し

止水性、断熱性、気密性を高めることが出来ます。

取付てすぐはこのように

隙間が空いていますが

だんだんと膨張していきます。

 

 

無事サッシの取り付けが終わり

断熱施工へ進んでいます♪

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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