現場レポート
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JIOの躯体検査が終了しその後は・・・

2021.05.11 | 現場レポート

 

「小沢川の家」

先日JIOの躯体検査が

行われました。

 

JIOの検査については以前ブログ

書いています。

 

躯体検査とは

 

少しおさらいすると

躯体検査は

柱の位置筋交いの取付状況

釘のピッチ金物の種類や取付位置

土台の基礎への緊結状況などなど

沢山の検査項目があり

それを1つ1つ正しく施工出来ているかを

JIOの検査官の方が見ていきます。

 

 

小沢川の家は大きなお家の為

2名の検査官の方が来られており

丁寧に1つ1つの

検査項目箇所の写真を撮られていました。

 

検査では特に問題はなく

スムーズに終わりました!

 

検査が終わり一安心で

これからの工程を進めることが出来ます。

 

残すところJIOの検査は

外装下地検査がありますが

残りの検査も問題なく

終えれるように職人さんたちが

丁寧に作業をしてくれています。

 

 

検査が終わると

 

検査終了後

南面1階の大きな窓2つを取り付けました。

 

取りつけたのは

幅2600mm×高さ2200mmの大きさの

ドイツ製木製アルミクラッドサッシです。

 

性能は変わりませんが

訳アリ商品で

施主様はとてもお得に

手に入れられたとお聞きしました!

 

室内側は木製

外側にはアルミ

ついているものです。

 

アーキテクト工房Pureでは

木製のサッシ以外にも

ドイツ産の樹脂サッシ

YKKapの樹脂サッシを

取り扱っており

見た目、価格などに違いがあるので

好みのものを選んでいただけます。

 

 

今回の窓の重量は

左右のDK(ドレーキップ)ドア

を合わせると

なんと240kg超え!

 

 

大人7人で持ち上げて

まず家の中に入れてから

窓枠にはめましたが

とても重く大変でした。

 

しかしこの重さの秘密である

‟木製の枠で3枚のガラス”

があるからこそ

窓からの熱損失が少なくなり

室内の温度ムラが少ない

「快適に過ごせる家」

になるというわけですね!

 

 

躯体検査が終わり

室内側、外壁など

工事が進んでいきますので

また様子をお伝えしたいと思います。

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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