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近年多くなってきている、ドアの少ないお家

新人"めぐみ” の成長日誌~~56日目~~

 

 

 

お部屋とお部屋を仕切る室内ドアですが、

それを少なくすることで

お家に一体感が生まれ、

また開放感を感じることができます。

 

 

断熱性能の向上

近年の断熱性能の向上で、

ドアで冷暖房の間仕切りを作る必要が

無くなりつつあると言います。

 

断熱性能がまだしっかりしていなかった時に建てられたお家は、

ドアというお部屋とお部屋の仕切りは、

冷暖房を効率良く効かすために

当たり前にあるものだったそうです。

 

しかし近年は

そんな断熱性能も向上したので、

ドアが無くても快適なお部屋の温度を

保つことができやすくなっています。

そのため最近では、

ドアはプライベート空間を確保するためのものに

少しづつチェンジしていっているような気もします。

 

 

 

全館空調と組み合わせることで、もっと快適に

全館空調

ドアの少なくした

断熱や気密性能がしっかりとしたお家との愛称は抜群で、

より快適な暮らしが実現しやすくなると言います。

 

全館空調は、

一般的なアメニティエアコンでは届かない場所まで

届けてくれるので、

温度ムラを感じさせません。

 

 

 

ドアの採用にもそれだけ費用がかかる

ドアの採用にも

つけた分だけ費用がかかります。

 

メーカーや種類によって変わりますが、

一枚につき5万円ほどするとも言われているそうです。

 

お家を建てる上での5万円は

どうしても安く感じますが、

ドアをできる限り減らすことで、

5万円も10万円、20万円と

少しづつコストダウンをすることができます。

 

トイレや脱衣所などは欲しいドアですが、

少しでも費用を抑えたいとお考えの方にとっては

気になるポイントだと思います。

 

 

 

オススメは引き戸

ここで、ドアが少ないお家との相性が良い、

オススメの仕切りをご紹介します。

 

それは引き戸です。

引戸とは、

一般的にレールの上を滑らせて開閉する建具のことを言います。

 

そんな引き戸の特徴は、

開閉時のスペースが必要ないということです。

 

ドア(開き戸)の場合、

開く時に自分が一歩下がって、

開く部分のスペースをあける必要がありますが、

引き戸の場合だと

横にスライドする形なので、

スペースを開ける必要がほとんどありません。

 

 

 

 

お家の断熱をはじめとする性能が

高性能なものへとなっていっている今、

お家の仕切りとして重宝されていた

室内ドアや戸が

プライベートを確保する目的のものへとなりつつあり、

最小限の数へと

少なくなってきています。

 

少なくなったお家での暮らしは、

例えば家族の存在を感じながら生活がしやすくなるので、

安心感も生まれてくるのではないでしょうか?

お家というのは、

安心してリラックスできる憩いの場です。

ストレス社会と言われている現代。

そういった意味でも、

これから重宝されていくものだと思います。

 

 

2020年08月14日新人"めぐみ” の成長日誌| 投稿者:kirakira
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