まじめな話
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新規プラン提示を行いました

2025.04.05 | まじめな話

こんにちは

今回はプラン提示についてです

今回のプラン提示は

パッシブハウス認定予定物件となっております

パッシブハウスとは

環境先進国ドイツ発祥の年間冷暖房需要、気密性能、1次エネルギーの厳しい基準をクリアした建物が認定される

厚さも寒さも感じることなく建物の中で快適に、省エネに暮らすことのできる建物です

弊社では先月8棟目となる”今治パッシブハウス高橋の家”の認定が降りて

世界中のパッシブハウスの仲間入りとなりID番号7807で登録されています

認定申請準備中の(仮)大橋パッシブハウス(仮)伊予パッシブハウス上野の家

建築中の(仮)東温パッシブハウスで11棟目となる予定です

今回ご提示させて頂いたお家が認定されることとなれば弊社で12棟目となります

さて、そんな今回のパッシブハウス認定予定のプランがこちらです

南北に長い土地でお施主様のご要望が

南にも北にも面しているLDKと言う事

写真ではかなり細長く見えますが間口は12m程度あり敷地面積は138坪とかなり広い土地です

南面接道の土地で南に車をゆったり置いたとしても北面にもかなり敷地が残り

その部分で家庭菜園やお子さんと遊んだりなどが出来るプライベートな空間が出来る為に

北面もフレキシブルに使えるようLDKを工夫してプランしています

今回の設計はプランリーブルさん

パッシブハウスの認定物件となると最初のプランの段階から窓の大きさや建物の面積

断熱構成などを検討する必要があります

弊社のパッシブハウス物件も多くをプランリーブさんが設計してくださっている為

パッシブハウス認定への流れは完璧です♪

プランリーブルの代表である高岡さんの奥さんは日本に数人のパッシブハウスコンサルタントの資格を持っており

今回の検討もしてくれています

1次エネルギーは調整が必要なものの冷暖房需要共にパッシブハウスの数値に達していますが

愛媛は夏の暑さ、冬の寒さ、どちらもバランスよく検討しないとどちらかだけを見ていると数値がアウトになってしまう

難しい気候だそうで冷暖房需要共にどちらもギリギリの数値となっています

 

これからこのプランをアレンジしていきY様の思い描くようなお家になるよう楽しいお家づくりになるようサポートさせて頂きます

今後ともよろしくお願いいたします♪

 

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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