現場レポート
STAFF BLOG

小沢川の家、気密測定に向けて

2021.05.18 | 現場レポート

こんにちは!

四国は統計が残っている

昭和26年以降

もっとも早い梅雨入りとなったようで、

ジメジメした季節になってきましたね。

 

 

さて、小沢川の家が気密測定に向けて

順調に作業が進んでおります。

 

 

気密測定とは

 

「気密測定」とは住宅の隙間の量を

計算する検査のことです。

 

一般的な家では

減圧法のみが多いようですが

アーキテクト工房Pureでは

加圧法

(外から空気を入れて測る)

減圧法

(家の中の空気を外に引っ張ることで測る)

この2つの方法で行っています。

 

 

↓このような機械で行います↓

 

この隙間の面積はC値という値で示され、

この数値が低いほど気密住宅といわれています。

C値は「住宅の隙間の面積を延床面積で割った値」

で算出します。

 

C値

 

お家を建てようかなと思い、

性能にも興味がある!

という方は1度は耳にしたことが

あるのではないでしょうか?

 

C値とは相当すき間面積のことで

数字が少ないほど

気密性が高い!

ということになります。

 

アーキテクト工房Pureでは

ほとんどのお家で

減圧法、加圧法どちらも

0.1c㎡/㎡以下

となっています。

 

気密について

詳しくはPureコラムにて

書いていますので

そちらもご覧ください。

 

作業の様子

 

現在の作業は

断熱材を柱や金物に沿って

細かく切って

丁寧に敷き詰めていきます

 

その後

その上から調湿気密シート

貼っていきます。

 

 

そして

調湿気密シートのつなぎ目や

柱などの隙間に

気密防水テープを貼っていきます。

 

調湿気密シートや気密防水テープは

過去の経験などをもとに

この、非常に性能の良い

ドイツ産のWURTH(ウルト)

を使用していると伺いました。

 

 

 

細かい作業を丁寧にしていくことで

「高気密」になっていくと言うことですね!

 

気密測定は来週を予定しております。

自身初の気密測定なので

実際に見るのを楽しみにしています!

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

アーカイブ

ブログ内検索

「資産価値が上がる家づくり」
相談会開催中!

無料相談会ご予約フォームはこちら

「善応寺エコハウス」予約制完成見学会を開催いたします!|2025年4月12日(土)・13日(日)10:00~17:00

無料相談会開催中 資産価値が上がる家づくり無料相談会開催中!!
お問合せ・家づくりガイドブック請求