まじめな話
STAFF BLOG

サーモカメラで色々観察

2026.02.11 | まじめな話

こんにちは

先日の日曜日は松山市でも雪が降り積もるほどの寒さでしたね

事務所の方でも一気に雪が降りあっという間にちょっとの積雪がありました

外気温は-0.3度とかなり下がっていたので

久しぶりにサーモカメラを使用して

パッシブハウスの事務所内を見てみることにしました

室内温度は22.7度

外はマイナスでも12畳用のエアコン1台で

快適な温度になっています

さて肝心のサーモカメラを見てみましょう

床の温度は22.1度

天井は23.4度

壁は22.9度

窓枠の他の部分より温度が低く出ている部分でも

21.1度となっていました

建物内のどの箇所を見ても1度前後の温度差でおさまっていました

ほぼ温度ムラがないのが見て取れます

人間の体感温度は

室温+表面温度÷2で表されます

エアコンなどで室温を温めたとしても

建物の室内表面温度が低ければ

体感温度が下がり寒さを感じるということです

 

パッシブハウスの弊社事務所では

そこまで温度差がないのは想定内だったのですが

今回は私の住んでいるアパートでも

サーモカメラを使用して見てみることにしました

こちら天井の部分です

温度は23.7度と特に問題ないように思いますが

画面の両サイドに緑色の線が見えています

これは天井断熱をしているのですが

断熱のない木材だけの部分が見えているのです

ちょっと移動して壁と天井の角を見てみると

17.9度

驚いたのが玄関部分です

リビングだけエアコンで暖房していたので玄関までは暖房が

届いておらずで

ほぼ外のような寒さです🥶

もちろん足元も寒く、素足で玄関付近を歩くのも辛いぐらいでした

 

事務所がパッシブハウスで温度差のほぼない空間で過ごしていると

自宅アパートの温度差のある空間がかなり気になってきます

ただ、全体を温めるにはエアコンの増設やそれに伴う

電気代の上昇もあるためあまり現実的ではないので

我慢をするしかないのです😭

人生で一番高いであろう買い物をするのに

我慢しながら生活するのは辛いですよね

そうならない為にも家の性能は大切なのです☺️

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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