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(仮)西条パッシブハウス 大町の家造成工事が完了しました
2026.01.31 | 現場レポート
こんにちは
今回は工事中の
(仮)西条パッシブハウス大町の家についてです
本物件は南面と東面の道路に接していますが
東面の道路が道路幅員2.2mと狭く新築するにあたり
道路後退をする必要があり
その工事を昨年の12月から行なっていました
地中から想定外のコンクリート構造が出てきて
予定よりも日数がかかりましたが
数日前に造成工事が完了しました
(造成工事開始時のブログはこちら)
↓造成工事前

↓造成工事後

綺麗な擁壁が出来上がりました
今後はコンクリートブロックをついて
フェンスを設置するようになります
そして敷地内には地縄が張られています

手前の出っ張っている所が外収納、ポーチで
その奥側が居住空間になります
地縄が張れたので施主様に現場にお越しいただき
配置の確認をしていただきました
配置の確認では承認図面通り
敷地の西側境界から〇〇mmいったところと
南側境界から〇〇mmいったところが交わったところの
柱の中心となりそこから配置をするといった旨の
確認を行なっていただきました
あとは設計GLの確認です
設計GL(グランドライン)とは
建築・土木工事において
完成した建物の地盤面となる
「設計上の高さ基準」のことで
動かない点をBM(ベンチマーク)として
そこから±何mmになるかをあらかじめ決めておきます
その設計GLをもとに建物の基礎を作っていくので
全体の高さ関係が決まる大切なポイントとなります
(仮)西条パッシブハウス大町の家もいよいよ
基礎工事に着工するようになりますので
また現場レポートしていきます♪
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