まじめな話
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2026年度補助金が発表されました!

2025.11.29 | まじめな話

こんにちは

今回は補助金についてです

家作りにおいて考えることはたくさんあるかと思いますが

その一つにお金の事があるかと思います

コロナの流行により資材の値上げがあって以来

どんどん資材の高騰があり高い水準のままの金額で止まり

コロナ以前以降で比較するとかなりの金額の差が出てきています

大きなお金の動く家作りですが

国からの補助金が存在しています

現在進行中の2025年の補助金は

子育てグリーン住宅支援事業という名称で

GX志向型には160万円

長期優良住宅には80万円(条件により100万円)

などといった補助金がありました

 

そんな補助金の後継が

昨日公開されました

名称は

みらいエコ住宅2026事業

(Me住宅2026)

今年度の内容との違いはありますが

やはり目を引くのは金額の変更ですね

今年度GX志向型では160万円だったものが

補助を受けるのに必要な

断熱性能等級6以上

一次エネルギー削減率の指定

HEMSの設置等の内容は変わらずで

金額が110万円へ減額されています

ただ1〜4地域では125万円となるようです

長期優良住宅では

5万円減額での75万円(条件によれば95万円)

こちらも1〜4地域では+5万円の80万円(条件によれば100万円)となります

ZEH基準でも同じく今年度より5万円減の35万円

(条件によれば55万円)

こちらも同じく1〜4地域では+5万円の

40万円、条件によれば60万円の補助金となります

 

長期優良住宅とZEHではそこまで大きな減額ではないですが

GX志向型では50万円の減額とかなりの金額の差になっています

補助金の予算総額は

2025年が2250億円

2026年が2050億円と200億円の減となっており

まだGX志向型にどれだけの予算割があるのかは出ていなさそうですが金額の減により今年度早々に埋まったGX志向型の

棟数を増やす狙いがあるのでしょうか?

 

そして大事な対象になる工事期間ですが

Me住宅2026では

令和7年11月28日以降に基礎工事着手した物件となっています

今回注目は基礎工事着手の部分です(新築の場合)

 

2025年の補助金では

基礎工事より後の工事に着手した物件が対象でしたが

今回は変わって基礎工事に着手

ということは11月27日に基礎工事に着手した物件においては

対象外になるということです

2025年と同じ対象要件かと思いきや違った要件となっていますので注意が必要です

弊社では断熱等級7以上となっていますので

GX志向型の要件である断熱基準はクリアしていますので

それに太陽光設備やHEMS等の設備を導入すれば

補助金取得が可能となりますので

ご検討の方はぜひお問い合わせください

 

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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