現場レポート
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「(仮)伊予市パッシブハウス上野の家」ウッドファイバー施工へ向けて

2024.08.20 | 現場レポート

こんにちは

今回は

「(仮)伊予市パッシブハウス上野の家」についてです

 

構造体の検査も終わり、

サッシの取り付けや室内の床張りが終わり

次は室内の断熱施工へ進んでいきます

今回も使用するのは

木質繊維断熱材の

シュタイコゼル

原材料にはトウヒと言われる木を使用した

自然素材となります

 

現場には1梱包15kgある状態で搬入され

こちらの現場では

壁には100mm

屋根には300mm施工で

122梱包使用する予定となっております

断熱施工の前には

不織布を貼る作業があるのですが

現在はその工程をおこなっています

天井では300mmの断熱材が入るように

断熱用の下地を施工してから

不織布を貼っていきます

天井には300mmのウッドファイバー+

垂木間には90mmのフェノバボードを施工しており弊社標準仕様の断熱構成より多くの断熱が施工されています

パッシブハウスにする為数値を計算して90mmのフェノバボードをプラスしています

 

壁には柱、間柱間に断熱を施工する為の不織布

画像では少しわかりにくいですが

柱より少し内側にタッカーで止めています

ウッドファイバーはブローイングでの

施工になるのでパンパンに入れる為に配線やコンセントボックス施工の今後のことを考慮し柱からあまり出ないようにする工夫をしています

今後の工程のブローイング施工も丁寧に施工していきます♩

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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