現場レポート
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「(仮)大橋パッシブハウス」着工しました

2024.03.30 | 現場レポート

こんにちは

今日はぽかぽか陽気で

もうすぐ桜が咲くのかなと言った気温ですね

桜が咲けば花見に行きたいですが

すぐに散るのでタイミングが合えばよいですが・・🌸

 

さて以前地鎮祭を行った

「(仮)大橋パッシブハウス」

弊社では9棟目のパッシブハウス認定物件

となるお家になりますが

今月基礎工事に着工致しました

こちらは造成後の写真

元々畑として利用されていたので

造成工事からのスタートでした

 

本日現場にいくとこのように

形が出来てきています

基礎断熱を施工している途中になります

弊社ではいつもの仕様の基礎外断熱

外周部100mmの

シロアリ対策がされているEPS

こちらのパッシブハウス認定物件でも

外周部の断熱材の厚みは弊社標準仕様と変わりありませんね

今後の施工ですが

底板に敷くミラフォームMKSは

弊社標準では50mmですが

(仮)大橋パッシブハウスでは

40mm厚みとなっております

パッシブハウスだからと言って

断熱材を厚くすれば

既定の数値になるといったわけではないのですね<(_ _)>

基礎の底板は

標準より薄くしていますが

塗り壁部に使用するEPSは

標準が100mの所150mm

板張り部は

素材もロックウールから

もっと性能の良いフェノバボードに変更され

そのフェノバボードを100mm

ロックウール換算すると

200mm入っているということになります

屋根は通常300mmのロックウールですが

90mmのフェノバボード+

260mmのウッドファーバーブローイング

壁内部の充填断熱も

ウッドファーバーのブローイングとなっております

基礎より上はほとんどが通常よりも

性能値が高い素材だったり

厚みを厚くしたりと工夫して

パッシブハウスの性能に達しています

最近はお天気が不安定でなかなか思うように

工事が進まない時もありますが

生活するのに雨は必要不可欠ですから

文句ばかりは言ってられませんね(>_<)

4月中上棟目指して進んでいます♪

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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