家づくり・建築知識
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「断熱」が日本を救う

今回は家造りを計画している皆様にお勧めしたい本の紹介をさせていただきます

集英社新書より発刊されている

「断熱」が日本を救う 

健康、経済、省エネの切り札

 

というタイトルでノンフィクションライターの 〝高橋真樹” の書かれた本です

お会いしたことはございませんがとても良い内容の著書だったのでご紹介です

 

私が家造りを計画されている皆様に良く話している事がわかりやすく書かれています

内容は5章に分かれており

第1章 「がまんの省エネ」が寿命を知締め、お金を減らす

第2章 エコハウスってどんな家?秘密と誤解を大解剖!

第3章 エコハウスの選び方と断熱リノベーショーン

第4章 断熱で社会課題を解決!

第5章 断熱は持続可能な街図栗のカギ

 

上記の章に分かれて書かれています

 

 

第2章には実際にエコハウスを購入され6年間住んでみられての感想は

私がパッシブハウスに住んで感じていたことと全く同じで

アーキテクト工房PureのOBさんはじめエコハウスに住みだすと

同じ事を感じておられるんだなと共感しました

昨日の”清住の家Ⅱ”の見学会で来場していただいたOBのS様が言われていたのが

 

”私でよかったらいつでも住み心地のことなど話しますので

お役に立てるのであればいつでもお声掛けください”

 

とありがたいお言葉をいただきました

本当に本に書かれていることを皆さんも感じられているのがとてもありがたいことだと感じました

 

第3章に書かれている断熱リノベーション

空き家がどんどん増えており資材高騰で新築もなかなか建てづらい時代となっており

空き家活用も含めて断熱改修は今度必衰となっていくことだと私も思います

 

第4章の賃貸住宅がこれから高性能化していくことは間違いないでしょうし

アーキテクト工房Pureでもパッシブハウス性能の賃貸住宅を計画中ですが

空き家を購入して断熱改修し戸建ての賃貸住宅にするなど新たなヒントをいただきました

 

最後の第5章はまちづくりについて

鳥取県の事例やニセコの事例など今度各都道府県に広がっていく可能性も秘めていますね

行政もわかってもなかなか行動に移せないのでしょうね

豊かな日本になっていく為には〝断熱”はとても大事な要素だと改めて感じました

 

 

家造りを計画されている皆様そして行政の皆様も

是非、

「断熱」が日本を救う

を購入されることをお勧めいたします

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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