まじめな話
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1月から電子取引データの保存義務化がスタートされました

2024.02.08 | まじめな話

こんにちは

昨年の10月よりインボイス制度が開始されて
随分と落ち着いた頃ではありますが

令和6年1月からは 電子取引データの保存義務化がスタートされました

電子取引データとは メールやWebサイト上で受け取った請求書や領収書等のことを指し
今までは これらを紙に印刷をして保存されていましたが

令和6年1月からは 紙ベースでの保存は認められず電子データーでのみ保存しないといけなくなりました

 

電子取引と聞くと メールでの請求書や領収証と思いがちですが
それだけではなく ネットで購入した備品や航空券など細々としたものも含まれるので
意外と数は多くなりそうです

 

 

請求書を含む証憑書類の保存期間は7年間と言われています
その期間 紙ベースでの保存となると かれこれの量となります

 

電子取引データの保存は 今までなかった新たな作業が伴いますが

先ほどのような 保存するスペースの確保や処分する手間が削減されることだけでなく
作業の効率化やコストの削減に繋がると言うメリットもあります

 

取引業社さんの中には既に紙ベースの請求書を廃止されるところも出てきています
今後 ますます増えていくのではないでしょうか

この記事を書いた人
高岡 真三美

事務経理担当

高岡 真三美Takaoka Masami

松山市 出身/1964年4月17日生まれ

自称健康おたくなので「環境・健康に良い」というモノやコトが大好きです。事務経理という仕事柄事務所にいることが多いので、訪れて下さった方々が心地良く過ごしていただけるような空間(雰囲気)づくりを意識していきたいと思っています。(笑)

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