まじめな話
STAFF BLOG

窓について考える

2023.11.07 | まじめな話

こんにちは

今回は皆さんのお家に必ずある

窓について

窓の中でも今回は

YKKAP社さんを例に考えていきます

 

弊社は世界基準の高性能な

おうちを建てていますが

性能を出すうえで

「窓」もとても大切なものとして

ご説明しており

標準仕様も決めております

 

家の断熱性と聞くと壁の中の断熱を

想像されるかと思いますが

実は窓から出入りする

熱の方が大きな割合を占めるのです

夏に冷房をしても

冬に暖房をしても

窓から逃げて

熱は入れ変わる性質がある為

夏は熱気が、冬は冷気が入ってきます

どうすれば窓からの熱の出入りを

少なく出来るのか

それは窓の性能を上げるしかありません

窓の性能は

窓枠ガラスで分けて考えることが出来ます

こちらはYKKAP社の

エピソードⅡNEO

窓枠の内側が樹脂で外側がアルミ

ガラスは2枚でアルゴンガス入り

弊社が標準仕様にしている

APW430は

内側も外側も樹脂

ガラスは3枚

ダブルLow-Eでアルゴンガス入り

日射遮蔽型になります

 

YKKAP社のHPに掲載されている

試験結果を見ると

結露の発生や温度の差がよくわかります

 

性能の低い窓を使用しているおうちは

これから寒くなっていくにつれ

部屋が寒い

窓の結露がひどい

暖房を入れてもなかなか暖まらない

といったことに

悩まされるのではないでしょうか

寒さもですが

結露もカビの発生を促進させ

健康被害にもつながります

もちろん

高い性能の窓を入れるだけでなく

建物全体の性能を高めることが

大切になりますが

窓も大きなカギを握っています

これからお家を検討される方は

窓についてもしっかりとご検討ください

 

最後にはなりますが

最近新たにYKKAP社より

日射取得型のAPW430が発表されました

以前より日射取得型はあったのですが

シングルLow-Eになり

性能が少し落ちていました

今回ダブルLow-Eで性能を落とすことなく

日射取得率を上げることに成功したようです

12月発売なので初採用が楽しみですね♪

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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