現場レポート
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「穴井の家」外構工事

2023.01.17 | 現場レポート

こんにちは

今回は「穴井の家」について

 

昨年8月に上棟した穴井の家ですが

いよいよ工事も最終段階

現在工事をしているのは

外構工事

いつもお願いしている業者さんの為

弊社の自然素材の家に合った外構プランを提示しくれます

外構は車を停める駐車場、そこから玄関へ入る

アプローチ、その周りの植栽など

家のイメージをより良いものに

する役割もありつつ

快適な暮らしをするための実用的な

一面もあります

今回の穴井の家でいえば

1階南面の窓の前に設置している板塀

南面は太陽の光を入れる為に

大きな開口を設けるのが基本ですが

外からの視線も気になりますよね

そんな時に役に立つのが板塀です

外からの視線はある程度遮りつつ

室内からはカーテンを常に閉める必要も

なくなるので空が見え解放感も増します

塀も木の模様が印刷された

エンビシートなどだと味気ないですが

外壁と同じく

杉板にエコウドトリートメントを

塗布した材料を使用しているので

全体の統一感も出ているのがいいですね♪

 

アプローチは

コンクリートと洗い出しと言われる

雑石を入れたものの表面を

水で洗い出し雑石を出す仕上げになり

コンクリートの仕上げのみでないため表情豊かに仕上がります

他のメリットとしては

滑りにくく車が出入りした際

タイヤの跡がつきにくいなどがあります

 

植栽もポイント

緑が入ることにより全体の印象が明るくなると共に

目隠しの役割もあります

目隠しで使用する際には

常緑樹の植栽を

落葉樹の植栽は

新緑や落葉を見て季節を感じることもできます

穴井の家のシンボルツリーは

常緑樹のヤマボウシ

通常、落葉機のヤマボウシですが

耐寒性のあるものになります

1年を通して鑑賞でき、

花も咲くようです🌸

今は植栽を植えたばかりで

環境が変わったので少し元気がないですが

これから元気になり

花を咲かすのが楽しみですね😌

外構の完成も待ち遠しいです😌

 

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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