現場レポート
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「(仮)此花町パッシブハウス」地鎮祭を行いました

2022.11.05 | 現場レポート

こんにちは

少し前にはなりますが

「(仮)此花町パッシブハウス」の

地鎮祭を行いましたので

その時の様子を♪

 

(仮)此花町パッシブハウスの地鎮祭は

ご契約をした日の午後に行われました

ご契約のブログはこちらから

ご契約後はお昼ご飯を挟んで

現場へ向かいました

 

現場へ着くと地鎮祭のテントが張っており

神主さんが到着してからは

業者さん含めて

テント内の準備を・・

私は盛り砂を準備しましたが

見た目よりなかなか難しく苦戦した後

神主さんが最終仕上げをしてくださいました

ありがとうございます((+_+))

もっと練習が必要ですね💦

さて、地鎮祭は

工事が始まる前に

土地の神様に対して工事の安全を祈願するものとなります

今回地鎮祭をして頂いたのは

出雲大社松山分祠さん

明治9年(1876年)に島根県の

出雲大社より御分霊をいただき建立されたそうで

地鎮祭の際には

大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を

降神して神主さんの

「おおぉ~」という声で始まります

始まってからは

神主さんが丁寧に作法を教えてくださり

スムーズに進んでいきました

後半には盛り砂を

「えいえい」という掛け声でくずす

鍬入れの儀(くわいれのぎ)

神様が宿るとされる

榊(さかき)という木の枝に、

紙垂(しで)や麻を結びつけた玉串を

お供えする玉串奉奠(たまぐしほうてん)

等を行います

玉串奉奠はお子様もチャレンジ(^^♪

お供えする場所が少し高かったので

背伸びをしながらお供えしてくれました♪

一般的にお供えの後や参拝の際、

二例二拍手一礼をよくしますが

出雲大社では

二例四拍手一礼をするとのことで

その作法で行いました

工事の無事を祈る地鎮祭も終わり最後には

皆さんで記念写真を📸

安全に気をつけ丁寧に工事をしてまいりますので

今後もよろしくお願い致します

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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