現場レポート
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(仮)南久米パッシブハス進捗状況

2022.07.16 | 現場レポート

こんにちは

今回は大工工事が大詰めになってきた

(仮)南久米パッシブハウスの進捗状況についてです

1階では造作工事と同時に

ボード貼りが行われています

↑これは玄関框の部分のボード貼りですが

加工が難しそう・・

ですが大工さんは簡単そうにスムーズに施工していきます('Д')

大工さんが軽々持っている石膏ボードも

実際持ってみると意外と重く

12.5mm厚みの910×1820だと重さは約14キロになります

天井のボード貼りの際には支える物が無いと大変なので

トンボを木材で作り支えにして施工するそうです

天井の施工には通常の石膏ボードと

強化石膏ボードを使用しています

強化石膏ボードは

省令準耐火仕様にするためのもの

省令準耐火仕様とは

燃えにくい木造住宅の仕様のことで

この仕様にすれば火災保険料が

かなりお安くなるというものです

燃えにくく、火が広がりにくくするために

2階が乗っている部分は通常の石膏ボードよりも

密度の高いものを使用することになっています

↑上の写真の天井の灰色の部分が強化石膏ボード

省令準耐火仕様にはその他にも

ファイヤーストップ、つまり

日の延焼を防ぐことが必要になってきます

その為外部以外にもファイヤーストップとして

不燃材の断熱材ロックウールを天井部分に施工していきます

 

2階では吹き抜けの杉赤身の羽目板の

施工が行われていました

化粧柱がある部分は柱の大きさに沿って

羽目板を加工して施工していくのですが

少しの隙間との闘いだそう・・

大きく削ると隙間が空き

削らないと入らない。

何度か試し入れをしながらしています

↑この写真は施工途中の写真の

化粧柱より北側にあるもう一つの化粧柱

面を取っている部分も綺麗に収まっています

 

大工さんの細かな施工によって

少しずつ(仮)南久米パッシブハウスが

出来上がっていっています♪

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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