現場レポート
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月1ブログ【EPS施工】

2022.07.05 | 現場レポート

こんにちは

今回は(仮)南久米パッシブハウス

の付加断熱EPS(ビーズ法

ポリスチレンフォーム)施工について

書いていければと思います。

 

まず下地として、耐力面材(ダイライト)

の上に塗り防水(セナシールド)

を刷毛とローラーで塗っていくのですが

ダイライトの継ぎ手にシールドメッシュ

という布みたいなものを貼り付けます。

セナシールド、シールドメッシュ

セナシールドの順番で施工していくのですが

シールドメッシュが思うように

くっついてくれません。

これには毎回悩まされます。笑

しかもローラーを使うときに

すごく飛んでくるので、作業着は

セナシールドまみれです。笑

次にEPSですが、

今までは50㎜、75㎜、100㎜

といろいろ使っていたのですが

最近は100㎜ばかりでそれに

慣れていたのですが、今回は120㎜!

いざ持ってみるとでかい!!

20㎜の違いでもここまで大きく

感じるのか、と思いました。

 

そしてEPSを貼っていきます。

EPSを貼るのは樹脂モルタルという

ベースコート、セメント、水を

混ぜたものを使用します。

それを櫛目状にし、貼り付けて

いきます。

今回はお家が大きいこともあり

300枚以上貼りました。笑

 

EPS施工も終わり、このお家で

作業することも少なくなってきましたが

完成するまで、良いお家づくりを

続けていきたいです

この記事を書いた人
寺園 寛己

断熱・気密工事担当

寺園 寛己Terazono Hiroki

松山市 出身/1995年11月14日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

建築の仕事を始めて8年経ちますがまだまだ分からないことが多いので、早く成長して1人でなんでもできるようになりたいです。趣味は特にありませんが、調理学校に通っていたこともあり料理するのは好きな方だと思います。

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