家づくり・建築知識
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(仮)南久米パッシブハウス断熱施工も終盤に

今年は例年よりとても早く6月末に梅雨明けしましたね

今年の夏は猛暑になるのでしょうか?

皆さん熱中症には気を付けてくださいね!!

 

 

パッシブハウス認定に向けて工事が進んでいる

(仮)南久米パッシブハウスも断熱施工が終盤に向かっております

屋根断熱・室内充填断熱は既に施行済みで現在は大工さんの造作工事真っ只中

外部の方はと言えばフェノール系断熱材は施行済みで小波ガルバリューム鋼板の施工も完了し

現在はEPS120㎜の湿式断熱施工を行っておりますが何とか終わりが見えてきました(^^♪

本来なら梅雨のシーズンは雨に悩まされて作業も進まないのですが

有難い事に今年は雨も対して降らなかったので作業も順調に進んでいます

 

 

前回のブログで熱橋対策の事を書きましたが

実際どのように施工したのかを少しご紹介したいと思います

前回のブログでは基礎断熱の上にフェノール系断熱材を張り付けている所まで

紹介していたかと思いますがその続きとなります

 

フェノール系断熱材の上にブチルテープを張り付けその上に透湿防水シートを施工します

本来ならブチルテープの上に土台水切りが入りその上に透湿防水シートとるのですが

土台水切りが間に合わなく透湿防水シートを施工した後から土台水切りの取付となりました

土台水切り取付後透湿性のある塗布防水セナシールドを塗布しその上に斜めに加工をした

 

EPSを接着して土台水切り部の熱橋対策を行っていきます

壁の中に隠れる所までガラスネットを巻き込んで樹脂モルタルを施工

万が一の近隣からの火災時にも対応できる施工を行っております

 


入済み部分のEPS加工職人さん泣かせですねが職人は腕の見せ所の部分でもありますね(^^♪

 

こんな細かい気配りがパッシブハウス認定には欠かせないので職人さんに感謝です!!

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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