まじめな話
STAFF BLOG

ドングリの木が害虫の被害にあっているというけれど

2021.09.30 | まじめな話

こんにちは

秋らしく爽やかなお天気です

自宅のお庭も 少しづつ秋っぽくなっています

 

これは 多分コナラの木
今年も青いドングリの実がなりました


帽子をかぶっているみたいで可愛いです

 

そのすぐ下に 見つけたのは 山椒


山椒の実が採れるだろうか?

 

更に 秋といえばコスモス

どれも植えたはずのないコたちです

 

頑張って植えても上手く育たないコ
いつの間にか根付いて溶け込んでいるコ

 

ちなみに 会社のベンジャミン君は 落ち着きつつあります

 

自分の家の庭であっても自然の摂理には適わないなぁ と思います

 

もともと あまり造りこんだ庭は好んでいないので
全然OKですが☆

 

そういえば先日TVで
日本の里山でカシノナガキクイムシの被害が増えていると言っていました
被害にあっているのは コナラやミズナラの木
その原因のひとつに 地球温暖化があると言っていました

 

もともとカシノナガキクイムシは
西日本の暖地で小さな規模で生活していた
ある程度暖かい環境を好むため
地球温暖化によって分布域を広げた可能性があると

 

そして 山の手入れ不足もあると
木炭や薪の原料でもあった コナラやミズナラの木
以前のような需要が減ったこと
山を管理する人の高齢化などにより
手入れが行き届かなくなることで 木が大きく育ちすぎてしまう

カシノナガキクイムシは 大きな木を好むそうです

 

更に心配なのは
大雨がもたらされる昨今
その際に 倒木や土砂崩れが起きやすくなるということ

 

里山のドングリの木が減ってしまったら
動物達の餌も減ってしまい
町に動物たちが降りてきて 危険を伴った被害が増えることにも繋がります

 

カシノナガキクイムシ なんだかなぁ
と思えたりしますが

 

これは
カシノナガキクイムシが活動しやすい環境になってしまった
今までの自然のバランスが崩れてしまった
ということで

それは 人間によって崩されてしまった とも言えます

 

『害虫カシノナガキクイムシ』
そんな風に呼ばれ 少し気の毒だなぁと感じます

この記事を書いた人
高岡 真三美

事務経理担当

高岡 真三美Takaoka Masami

松山市 出身/1964年4月17日生まれ

自称健康おたくなので「環境・健康に良い」というモノやコトが大好きです。事務経理という仕事柄事務所にいることが多いので、訪れて下さった方々が心地良く過ごしていただけるような空間(雰囲気)づくりを意識していきたいと思っています。(笑)

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