まじめな話
STAFF BLOG

永く愛され続ける自然素材♪

2021.04.08 | まじめな話

こんにちは

今日は個人的に大好きな
自然素材についてです

 

アーキテクト工房Pureでは
使う材は
できる限り自然素材
と決めています

 

例えば
室内の壁に主に使われるのは
ルナファーザーとういう壁紙です

 

 

ヨーロッパで
150年ほど前から愛され続けている

木を細かく砕いた
ウッドチップとパルプ
からつくられた壁紙

 

150年も前から愛され続けている
なんて聞くと
ため息が出てきますね

 

同じように古くからある壁紙に
和紙があります
中でも土佐和紙
アーキテクト工房Pureでも
使われています

 

 

部屋の一部に使用するだけでも
柔らかな雰囲気にしてくれます

 

 

選ぶ色によっては
十分アクセントをもたらしてくれます

 

 

和紙というと
和室をイメージしてしまいますが
決してそうではないのですね

 

壁に限らず 天井 扉
フレキシブルに
使える材でもあります

 

 

 

そんな
和紙の歴史は大変古く
1400年前から作られていたとか
こうなると
ため息どころか
尊敬に近い気持ちになります

 

原料は
コウゾ
ミツマタ
ガンビ
ケナフ
などの植物

 

ルナファーザー 和紙
どちらも
住む人と同様

・呼吸をしてくれる
・土に埋めたら自然に還りゴミにもならない

ルナファーザーにおいては
塗料による上塗りが10回ほど可能です

 

ルナファーザー 和紙
どちらも
昔も 今も これから先も
やさしく 寄り添ってくれる
実に頼もしい壁紙なのです

 

ちなみに

コチラが和紙の見本帳

めくるたび

手触りがいいから

ずっと持っていたいです♪

 

この記事を書いた人
高岡 真三美

事務経理担当

高岡 真三美Takaoka Masami

松山市 出身/1964年4月17日生まれ

自称健康おたくなので「環境・健康に良い」というモノやコトが大好きです。事務経理という仕事柄事務所にいることが多いので、訪れて下さった方々が心地良く過ごしていただけるような空間(雰囲気)づくりを意識していきたいと思っています。(笑)

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