家づくり・建築知識
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『小沢川の家』解体工事終盤

椿まつりが開催される頃は寒の戻りで寒くなると

昔から言われていますが今年は本当に寒くなりましたね

珍しく松山市内でも吹雪いていましたねΣ(・□・;)

 

 

 

2月8日より解体工事に着手していた小川沢の家

前回のブログです

大沢川の家の解体工事もほぼほぼ終盤になりました

築70年の古い建てもにはとても素晴らしい木材が使われており

小沢川の家にも一部再利用をと床の間の床板と玄関上がり框、式台を取り外して持ち帰っていますが

地元の方たちもほしい木材を取り外され持ち帰られていました

 

解体業者さんも本来なら重機でバリバリと解体していくのですが

立派な木材が沢山使われていたので処分するのはもったいないから

とってもらった方が良いんよと言われていたぐらい立派だったようですね

どなたかのお家で取り外された材料も再利用され使われていくのであれば

お施主さんもうれしいでしょうね

 

 

 

解体工事にあたっては分別解体となる為に初めにアルミサッシが使われていたら取外しますが

ほとんど木製サッシだった様で以前に改修されていた数本を取外します

そして屋根の瓦を剥ぎ取ったあと重機を使って本格的に解体していきます

もともとの建物は3棟建っていたようで手前から順番に作業を行ってました

途中経過の写真が送ってもらい順調に解体工事は進んでいるようだったので

出張明けに現場確認に行こうと思っていた前日より突然の寒波

松山でも吹雪いていたので解体業者さんに電話連絡

現場に行こうと思っているのですが雪の状況はどうですかと尋ねると

今日は来ない方が良いと思いますよとの即答

聞けば現場作業も雪で出来ないので休まれていたようです

翌日もう溶けてるでしょうと現場確認に行ってきました

道路には雪はなくなっていましたが田んぼとは日陰の所にはまだ残っていましたね

 

 

現場は最後の基礎部分のガラを集めて残り半日で終わるまで進んでいて安心しました

少し重機のオペレーターの方とダンプの運転手さんと解体の話と世間話をさせて頂いて現場をあとにしました

今週で解体も完了し来週は建物が無くなったので地盤調査を行う予定

地盤が悪くないことを願うしかありませんがこればっかりは調査の結果を見ないとわかりませんが・・・

その後地鎮祭を行い地盤補強が無ければ3月初旬より基礎工事の予定です

基礎も大きいので上棟式ができるにはもうしばらく先になりそう!!

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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