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家づくりに大きく関わる「構造見学会」の見所ポイント

本日、

今治市「唐子台東の家」にて

構造見学会が開催されました!

 

『【10組様限定】予約制 構造現場見会学 今治市☆終了いたしました。』

 

見学会をご快諾いただきました

K様誠にありがとうございます(__)

家づくりを考える皆様にとって

貴重な体験を出来る場になったのではないでしょうか。

 

構造見学会は、

基礎だけの場合や柱が立った状態、断熱・気密施工時など

工事中に行われる見学会で

ほとんどが完成すると隠れてしまう部分を

見て確認することが出来る貴重な場となっています。

 

こういった見学会がなければ

基本的に一般の方は工事中現場へ入ることができません。

入れるとしてもお施主様に限られてきます。

 

しかし、お家の見えなくなる部分が

どのように工事されているのか分からないのに、

自分が住まう家を依頼するということは

お施主様にとって不安要素ではないでしょうか。

 

そこで弊社でもその不安要素を少しでも無くしていただき

家の性能についての重要性を知っていただく場として

構造見学会を開催させていただいております。


一番の見所ポイントは

やはり『断熱・気密施工』!

お家を寒くもなく・暑くもないようにするために

必要不可欠な工事になります。

・断熱材はどんなものを使っているのか?

・断熱構成はどうなっているか?(壁や屋根にはどのくらいの厚みが入っているのか)

・断熱材や気密層の施工状態は?(すき間やしわ、ヨレなく工事がされているか)

・どうしてこのような施工をしているのか

・断熱、気密施工をすることによってどんな家になるのか

などなど性能面で気になることを

現場を見ながら聞くことができるので

より理解しやすくなるか思います。

 

その中でも私が一番注目していただきたいのが

断熱材や気密層の施工状態は?というところです。

上の写真は、『屋根断熱』のもので

断熱材が3層になって計300㎜施工されています。

すき間なく、断熱材が木の間に納まっているのが

見て確認することが出来ますね!

 

すき間や無理やり押し込んで断熱材の形が変形すると

断熱性能の低下を招いてしまうので

隅々まで断熱材がはいっているか

ぜひチャックしてみてください!

 

続いて、『壁断熱』

下の写真では、断熱材が隅々まで入っているのか

わかりやすく途中で止められています。

断熱材が変形することなく、

木と木の間にきっちりとはめこまれているのがわかりますでしょうか。

この状態であることがとても重要です!

断熱材は『押し込むのではなく填め込むもの』と入社して以来常々お聞きしております。

 

今回ポイントを絞ってご紹介させていただきましたが

断熱や気密性能以外にもまだまだ見所ポイントあります。

 

見学会として頻度の少ない『構造見学会』のため

開催しているところを探すことが

一苦労するかもしれませんが

特に家づくりを検討されている方は

一度は足を運んでみることをオススメ致します!

2020年11月15日現場レポート| 投稿者:やまもとようじやまもとようじ
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