まじめな話
STAFF BLOG

大間の家薪ストーブやっと出番?

2020.02.21 | まじめな話

新型コロナイルスが世間をにぎやかしておりますが

アメリカではインフルエンザで1万人を超える死亡者が出ているようで

そちらの方が大変ではないかと思っているのは私だけでしょうか?

 

昨年末より今年にかけてかなり暖冬で暖かい日が続いたのですが

昨日の2月15日土曜日より急に冷え込みましたね

愛媛でも各地で積雪があり積もった地域もあったようですね!!

大間の家の薪ストーブも今年の冬初めて火をつけました(^^♪

 

 ようやく出番です

 

室内は決して寒いわけではないのですが、外は雪が降っている景色を見て

思わず着火する決断を下したのです!!

じつはその日の室内温度も20℃を超えていて普段とほとんど室内環境は変わってはなあかったのですが

昨年も一度も薪ストーブに火をつけることがなく1年を過ごしました

今年も暖冬で昨年と同じただのディスプレー機器になりそうだった事もあり

思わず勇気をもって火をつけた次第です

ストーブに火をつけるのに勇気がいるのも変ですね?

この薪ストーブはイタリアの PERTINGER と言う会社の製品で

暖房ができて調理ができお湯が作れて太陽熱温水パネルとの組み合わせもできる

環境に配慮した薪ストーブです

 

大間の家システム図

 

大間の家でもこの薪ストーブの持っている機能を最大限活用する予定だったのですが

床置き形のルームエアコンを設置していて設定温度22℃で24時間自動運をしていると

室内温度は朝、夜でも20℃を下回ることがなく薪ストーブの出番がありませんでした

建築計画の中で基本設計をお願いる森みわさんからは

〝パッシブハウス性能より低くして薪ストーブの生活を楽しまれてはどうですか?”

と言ってもらったのですが両親と同居と言うこともあり

高齢の親がストーブに火をつけるのも大変かなとの思うのと

アーキテクト工房Pureが普段建てている高性能住宅を考えると

やっぱりパッシブハウスでないといけないとの思いでパッシブハウスになってしまいました(^^♪

新築当時はそれなりに薪ストーブに火を入れて煮込み料理とかお湯をわかりたりと

本格的な調理とまではいきませんがそれなりに活躍していましたしたが

翌年よりだんだんと使用頻度が減り昨年は全く使わなくなってしまいました

 

今年こそは火を入れて楽しもうと考えていたのに暖冬・・・

3日間は燃やしましたがもうすぐ2月も終わり3月になってしまいますものね

アーキテクト工房Pureの薪ストーブは全くの出番なしの様です

結論から言いますと高性能な建物には余分な暖房設備はあまり必要なかったと言う事でしょうか?

 

通りすがりのしだれ梅の花がもう散りかけてそろそろ早咲きの桜が咲く季節ですものね(^^♪

 

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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