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2019年10月

実習生かがわの体験レポートNo.5(part2)

モデルハウスエリアのご紹介

階段を上がるとみえるレイアウトがこちら。

part1でご紹介した椅子たちを通り過ぎると、リビングです。

キッチンまで進んで振り返ってみましょう。

キッチンはアーキテクト工房Pureでは造作でご提供しています。この部屋では流しの下はゴミ箱が入るように開けています。コンセプトとしては動線を大切に。「凸凹させない」ということ。

キッチンの先に進むとベッドルームです。クローゼットの扉は和紙で仕上げてあります。

ベッドの枕元にはコーニス照明!これもインテリアコーディネーター見習いには楽しいもの。コーニス照明とは、光を壁面に直接当てる照明方法で壁面を明るく照らします。壁が作り出す光の陰影が美しい照明です。空間をより広く感じさせる効果もあり、壁のおしゃれさが引き立ちますね!

お部屋の奥には作り付けのドレッサー。

この椅子は柳宗理デザインのバタフライスツール!蝶が羽を広げ飛んでいるかのようなフォルムがその名の由来で、同一の成形合板を2枚左右に組み合わせ、1本の金属棒で連結するというシンプルな構造が特徴なんです。何気なく部屋に溶け込んでいるのがにくいですね。

あとお風呂も、

キッズコーナーもございます!キッズコーナーは吹き抜けの横ですが、ガラス張りを通してキッチンやリビングのほうから見渡せます。

拘りポイントはそれだけではございません。窓は大きいだけでなく、窓からの風景が絵画のようにみえるように計算されているんですよ!

そしてもちろん、アーキテクト工房Pureの売りは断熱です!このモデルルームはお客様が北海道の気候であっても大丈夫なほどの断熱を実際に体験できるよう作られているのです!ご興味があれば、ぜひご体験ください!

https://studiopure.jp/modelhouse/

なお、『イエプロ』vol.8 にも掲載されております!

もし目にされることがあればお手に取ってみてみてくださいね。

2019年10月21日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure

実習生かがわの体験レポートNo.5(part1)

21日午前はお客様をお迎えしました。
お客様をお通しするのはこちら。

オフィス二階のモデルハウスエリアです。

インテリアコーディネーター見習いとして感激するのはこの椅子たちです。
全種類違っていても違和感のないこの上質さ。

一部をご紹介しますね。

1:勉強しました。こちらを最初見た時の感激。ハンス・ウェグナー1950年デザインのYチェアです。椅子の座面は紙のテープ張り。背もたれのYから名前が来ています。ソープフィニッシュ仕上げ(木部に石鹸水を塗り込む自然な風合いを生かす仕上げ)の名作です。

2:アルネ・ヤコブセンが1952年にデザインしたアントチェア。アリに見えますよね。世界初の背座一体の三次元局面を実現という流れるように美しいフォルム!

3:セブンチェア。アントチェアから3年後の1955年、アントチェアより一回り大きな背と座を持ち、より座り心地が追求されたモデルです。ミニマルで軽快、シャープだけれど柔らかい、成形合板の流れるような曲線美!

これらが造作の机や部屋とよくなじみ、シンプルで飽きのこないずっと暮らしていたいというアーキテクト工房Pureが大事にしている雰囲気を素敵に実現しています。

モデルハウスエリアのご紹介はPart2で!

2019年10月21日現場レポート| 投稿者:アーキテクト工房 Pureアーキテクト工房 Pure
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