まじめな話
STAFF BLOG

現場清掃と現場報告

2019.08.02 | まじめな話

毎日うだるような暑さが続いていますが

 

 

熱中症にならないよう水分補給とかされていますか?

 

 

 

 

 

アーキテクト工房Pureでは毎月第一第三金曜日は社員皆で現場清掃の日です

 

すでに 15年以上 行っている 清掃活動 です(よく続いていますね♫)

 

建物の中は大工さんや他の職人さんにまかせていて私たちが主に外回りです

 

いつ行っても現場はあまり汚れてはいないのですが

 

それでもゴミが全くないわけではありませんので

 

今回は現場が遠い事もあり3つのグループに分かれて行いました

 

 

 

 

 

 

私たちは松前町のT邸に行ってきました

 


ちょうど10時の休憩中でしたが現場は本当に暑いですね!!

 

いつもはパッシブハウスの事務所とパッシブハウスの自宅と

 

快適な室内空間の所でいる為によけいに暑く感じてしまいます

 

(こんなこと言っていたら職人さんに叱られますが・・・)

 

現場は思っていたようにゴミはほとんどなく建物の周りの小さなゴミを拾うのと

 

仮設トイレの清掃


こちらの仮設トイレも大工さん高田さんが毎日洗ってもらっているので本当に綺麗

 

いつも現場をきれいにして頂いている職人さんに感謝ですね♪

 

 

 

 

 

 

 

掃除はあっという間に終わってしまったので職人さんの作業内容を少しUPします

 

 

まずは外壁の付加断熱作業


寺園さん親子が太陽のガンガン照り付ける中黙々と付加断熱材EPS入れて行ってくれています

 

ほんと、熱中症気を付けてくださいよ

 

 

 

 

建物の裏側の日陰になる所では藤本板金の藤本さんご夫婦が板金の役物を加工されていました

屋根やさんの作業はなかなか日陰のある所が無いのでこの建物の日影になっている所で

 

役物板金加工ができるのは天国ですと言われていましたが

 

本当ですよね!!基礎屋さんと屋根やさんは陰になる所少ないですよね

 

朝早くから作業をすれば少しは涼しいのでしょうがそれは近所迷惑になってしまう為にNG

 

どうしても日中しかできないようでぶっ倒れないように気を付けてください

 

 

 

 

 

そして建物の中ではサッシ業者さんが樹脂サッシのガラスをはめ込んでもらっています

サッシやさん曰く

 

『この暑い中重たいトリプルガラスを運んでサッシ枠に入れるのは大変です』

 

と言われていましたが、これから建物が完成してからなが~く住んで頂く施主様の事を思うと

 

『よろしくお願いします』

 

としか言えませんでした

 

 

 

 

 

そして大工さんの高田さんは断熱材の充填作業中で

 

密度60㎏のロックウールを丸鋸でカットしていました

断熱材をカットする時にロックウールの粉が汗をかいた体にくっ付くとかゆくなってしまうのですが

 

そんなことも気にせず

 

『断熱材どんどん入れていくと暑い熱が入らなくなり暑いけど違ってくるよ』

 

大工さんも断熱の大切さを体で実感してもらっています

 

 

 

 

本当にこの茹だるような暑いの中お仕事ありがとうございます

 

熱中症対策しっかりと取って頂きぶっ倒れないようよろしくお願いします

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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