まじめな話
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太陽光パネルの設置工事を行いました

2026.01.10 | まじめな話

こんにちは

今回は米湊エコハウスの太陽光についてです

太陽光とは

いわゆる太陽光と言われるものですが

太陽光を利用した発電設備のことで

地置き、または屋根おきしているパネルに

太陽の光が当たることで直流電力を発生させ

その電力をパワーコンディショナーという機械を通して

家庭で使える交流電力に変換して分電盤を通して家庭に供給する

仕組みのものです

 

施工後の様子

太陽光パネルは住宅では基本的には

屋根に施工されることがほとんどです

効率よく発電できる条件もあり

・設置方位:南向きが最も効率的

・設置角度:30度程度が理想

・影の有無:遮るものがないと良い

・気温:高温になると発電効率が低下する

 

今回の米湊エコハウスでは

何も日射を遮るもののない

2階の屋根に南向きに設置しています

1台のパワコンで賄える5kw程度の太陽光パネルを設置しています

屋根材はガルバリウム鋼板の縦ハゼ葺きをしているので

ハゼ部分に挟み込むようにパネルを固定しているので

屋根材に穴を開けることなく施工することが可能なので

太陽光パネルを設置したことによる雨漏りのリスクは

ゼロになります

設置した過去物件写真↑

発電した電力の使用

太陽光パネルで発電した電力は

一般の住宅では自家消費・売電・蓄電のパターンがあります

・自家消費

太陽光により発電した電気をそのまま家庭内で使用するパターン

発電している時だけになるので夜間は太陽発電は使用できず

電力会社から購入するようになります

・売電

日中発電した電力で家庭内で使用しなかった余剰電力を

電力会社へ売電するようになります

・蓄電

日中余った電力を売電するのではなく蓄電して

夜間や停電時に家庭で使用する

ただし蓄電するには蓄電池等の蓄電設備が必要になります

 

メリット・デメリット

太陽光発電のメリットとしては

・電気代が大きく下がる

昼間に発電した電気をエアコンやエコキュート、洗濯、乾燥、料理に使用することで電力会社から買う電気を減らすことができます

・電気料金の値上がりリスクから守れる

電気料金は今後も燃料価格、為替などで上昇しやすい傾向にあります

その為太陽光があれが電気を購入する量が減り値上げの影響を受けにくくなります

・災害時の非常用電源になる

停電時でも

昼間は発電していれば

夜は蓄電池があれば使用可能です

使用可能な範囲は条件により変わります

 

デメリットとしては

・初期費用がかかる

・天候に左右される

・パワコンの交換が10年〜15年で必要になる

等があります

 

まとめ

太陽光は設備ではなく

住宅のインフラとなっています

高断熱・高気密・太陽光が揃うと年間の光熱費がほぼかからない省エネルギーでお財布にやさしい住宅となります

お家も太陽光も目先の金額に惑わされずに長い目線で考えていきたいですね

 

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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