現場レポート
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(仮)西条パッシブハウス基礎工事着工しました

2026.02.22 | 現場レポート

こんにちは

今回は現場についてです

 

少し前に造成工事が完了した

(仮)西条パッシブハウス大町の家

引き続き基礎工事に着工しています

現在は着工してすぐです

まずは

図面に記載されている建物の位置や基礎の高さなどの情報を

実際の敷地に写すために木杭をうち

木杭に高さの基準となる水糸を設置します

この作業を遣り方(やりかた)といいます

その水糸のからの高さを基準に作業をしていきます

その後掘り方といわれる掘削作業を行います

掘り方(掘削作業)を終えたら地業といわれる

砕石を敷きならして

地盤面を整える作業を行っています

その後は防湿シートを敷いていくのですが

弊社では基礎外に断熱材を施工するので

シロアリへの対処として

防蟻性能のある

防蟻防湿シートを施工していきます

その後は建物の断熱性能にかかわる

基礎断熱施工になります

今回はパッシブハウス認定物件ということで

壁面充填断熱はウッドファイバー100mmに

付加断熱が90mmのフェノバボード

(塗り壁面は120mmのEPS)

屋根断熱は300mmの充填ウッドファイバー充填に

90mmのフェノバボード施工となっています

充填断熱はいつ戻りですが

付加断熱がいつもよりは性能が高いもの、厚みを厚くしたものを使用する予定です

基礎断熱はというといつも通り

立ち上がり100mmの防蟻性能のあるEPSに

底板は50mmのXPSとなっています

パッシブハウス認定予定だからと言って断熱性能を

強化すればよいだけではなくて

バランスが大切になってきます

強化するところは強化して

いつもどおりや、いつもより薄くする箇所など物件によってはあります

(仮)西条パッシブハウス大町の家の上棟式まで待ち遠しいですね♪

 

 

 

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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