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「朝、布団から出られない…」は根性のせいではありません。冬の家事をラクにする高性能住宅。

2026.02.12 | まじめな話

こんにちは

 

「あと5分…」 冷え込みが厳しい今の時期
目覚まし時計を止めて布団の中に潜り込む時間は至福であり
同時に「早く起きなきゃ」という
罪悪感を感じる瞬間でもありますよね

 

しかし これって ただ自分に甘いからだけではなく
『室温』が足りていないのも大きな要因となっているのです!

 

体が動かないのは「環境」のせい?

 

人間の体は 室温が低いと体温が上がりにくく
活動モード(交感神経)への切り替えが
スムーズにいかないようにできているようです

 

いわば 家が寒すぎることで
体が「冬眠モード」から抜け出せない状態なんです

 

つまり 家が暖かいことは 単に「快適」なだけでなく
「スムーズに動ける自分」を作ってくれるということなのです

 

「時間にゆとりが生まれる家」

 

私たちがつくる

「高性能な家」 魔法瓶のような構造の家は

夜に暖房を切っても 朝の室温が急激に下がり過ぎることなく
朝起きた瞬間から家中がほんのり暖かい

 

それにより
驚くほどスッと布団から出られるようになります

ただ 夜更かしして 単に眠たいのは別の話です・・・

 

朝起きてすぐに朝ご飯やお弁当作り 掃除などに取り掛かれる家は
時間にゆとりが生まれる家でもあるんです

 

家事に取り掛かるまでの「葛藤する時間」がなくなるだけで
朝の時間には大きな余裕が生まれ その分 ゆっくりコーヒーを飲んだり
家族と会話をしたり

高性能な家は そんな「心のゆとり」も生み出してくれるのです

 

健康な毎日を 家の性能で支える

 

寒さを我慢して動くことは 血圧や心臓にも負担をかけます

家族の健康を守り なおかつ毎日をイキイキと過ごせる
私たちは そんな「性能の先にある暮らし」を大切に考えた家づくりをしています

「今の家 朝がとにかく辛いんだよね…」と感じている方は
ぜひ一度 ご相談ください☆

 

この記事を書いた人
高岡 真三美

事務経理担当

高岡 真三美Takaoka Masami

松山市 出身/1964年4月17日生まれ

自称健康おたくなので「環境・健康に良い」というモノやコトが大好きです。事務経理という仕事柄事務所にいることが多いので、訪れて下さった方々が心地良く過ごしていただけるような空間(雰囲気)づくりを意識していきたいと思っています。(笑)

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