現場レポート
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月1ブログ[付加断熱]

2026.02.03 | 現場レポート

こんにちは

今回は付加断熱(板張り部)について

書いていけたらと思います。

 

まず、基礎断熱とEXボードの隙間に

防蟻ウレタンフォームを充填して、

シロアリ対策をします。

そのあと、75㎜×105㎜の断熱材を挟んで

間柱をとめ、通気胴縁と水切りの

下地になります。

土台廻り熱橋対策

その時に、基礎断熱に多少の高さ違いが

あるので、下を少し開けておいて

その中にも防蟻ウレタンフォームを

充填していきます。

 

そこからはロクセラムボードが

入る寸法で下地の間柱をとめていきます。

下地の間柱をすべてとめてから

100㎜×415㎜のロクセラムボード

を隙間なくはめこんでいきます。

 

断熱が入れ終わると透湿防水シート(ハイムシールド)、防水テープ(ユラソール)

で水が入らないように施工します。

窓周りには、サッシのみみの部分に

30㎜×50㎜の断熱材を

コーキングで貼り付けて

窓廻り熱橋対策

その上からまたコーキングで

水が入らないように処理します。

そこから通気胴縁を通気が確実に取れるように浮かして

施工し、やっと板張りに進めます。

 

今2件の新築で作業していますが

春ぐらいからも2件スタートするので

素早く丁寧を心がけたいです。

 

この記事を書いた人
寺園 寛己

断熱・気密工事担当

寺園 寛己Terazono Hiroki

松山市 出身/1995年11月14日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

建築の仕事を始めて8年経ちますがまだまだ分からないことが多いので、早く成長して1人でなんでもできるようになりたいです。趣味は特にありませんが、調理学校に通っていたこともあり料理するのは好きな方だと思います。

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