現場レポート
STAFF BLOG

現場清掃の日

2024.07.26 | 現場レポート

毎日暑い日が続き現場作業は大変ですね

先日の‟中村エコハウス予約制見学会”の時も

外気温度は35~36℃近くありご来場の方の出迎えや

お見送りだけで汗が出るくらい暑かったですね

建物の中が24℃位で涼しかったのもあるかもしれませんが・・・

 

 

アーキテクト工房Pureでは20年間続いている現場清掃

毎月第2・第4の金曜日に社員で行っています

 

今回は(仮)大橋パッシブハウスと(仮)伊予パッシブハウス

二現場を清掃に行ってきました

昨日の夕方の雨のせいかもしれませんが湿度が高くムシムシしていました

最初に(仮)大橋パッシブハウスの現場からです

写真は取り忘れてありませんが

建物の周囲には大きなごみはありませんが

ビスや釘が少し落ちれいたり小さな木材のかけらが落ちていたり

チリ取りに十分入る位なくらいのごみの量で綺麗な現場となっていました

トイレの清掃を行いトイレ清掃表に記入

玄関廻りの草引きを行って次の現場へ移動

 

 

(仮)大橋パッシブハウスから伊予市方面へ車で20分程度移動

先週の19日に上棟式を行った(仮)伊予パッシブハウスに向かいます

(仮)伊予パッシブハウスの方も大きなごみは見当たらず

架橋の掃き掃除を行なったりトイレ清掃を行なったりと

あっと言う間に終わりました

いつも職人さんが気を付けてもらって作業を行って頂いているので

とても助かります

 

 

現場清掃も早々に終わったので

パッシブハウス・ジャパンの方から届いた現場シートを掲げます

Passive House
under construction

パッシブハウス建設中 と書かれています

このシートはパッシブハウス・ジャパン四国支部内でパッシブハウスが

建設された場合その現場に廻っていきます

四国支部だけでなく全国の各支部に配布されています

 

 

現場では大工さんとアーキテクト工房Pureの職人が

昨日ドイツUNILUX社より届いた樹脂トリプルサッシの取付を行っていました

 

一番大きいサッシはドレーキップ+FIX+ドレーキップの組み合わせで

3515×2220の大きさになり重さは266kgになります

職人さんたちは手慣れた手付きでサッシ廻りに膨張式シーリングテープを貼り付け

次々とサッシを手際よく取り付けてました

 

木製トリプルサッシや輸入樹脂サッシはサッシが取り付く窓台まぐさにも一工夫されています

過去のいろんな現場からの工夫点になります

職人さんたちの高性能住宅を建てる為にどんどん進化してます

現場も綺麗にしてもらってますし完成が楽しみですね(^^♪

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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