現場レポート
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月1ブログ【スマートウィン『佐藤の窓』】

2023.07.05 | 現場レポート

こんにちは

今回は「(仮)今治パッシブハウス高橋の家」

のサッシ搬入〜取り付けまでを

書いていけたらと思います。

 

今回のサッシはいつものサッシ

ではなく、【スマートウィン(佐藤の窓)】

を採用しています。

【スマートウィン(佐藤の窓)】とは

ガラスはもちろんトリプルガラス。

ドイツから輸入し、そのガラスを日本で

加工して、香川県にある工場で

組み立て制作をしています。

 

サッシと断熱材を含む外壁の構造が

一体化する取り付け方法のため

外部の付加断熱とガラスが連続

するように設計されています。

窓の断熱性能を示すUw値は

0.62W/m2Kという高性能な窓です。

 

 

まず、搬入。この搬入がなかなか

大変でした。

2階のサッシが1番大きく

H2000×W2605という大きさ。

ガラスも一緒に入ってきているので

200キロ近くあったと思います。

吸盤で裏表8箇所とめて、そこに

ベルトスリングをかけ、上にセット

したチェーンブロックで少しづつ

上げていきます。

たまには人力で上げていくので

なかなか大変でした!

 

 

次に取り付け。

取り付けはいつも通りサッシの

取り付けるところに水色の防水シート

を貼ったあと、黒色の膨張する

止水気密パッキンを使用します。

そこまで準備ができたら

サッシを取り付けます。

 

 

この上にサッシを乗せて、

出幅を合わせて、ビスで止め、

固定したらサッシ取り付け完了です。

 

 

サッシを取り付けたら充填断熱、

付加断熱など、することがたくさん

あります。一つ一つ取り組んで

いきたいと思います。

 

「(仮)今治パッシブハウス高橋の家」では

7月15日(土)10:00~17:00 で構造現場見学会を開催します!

お家の性能に大きく関係する 断熱材や気密シートの施工をはじめ

【スマートウィン(佐藤の窓)】も実際にご覧いただけます。

詳しくはコチラから

皆様のご予約お待ちいたしています。

 

この記事を書いた人
寺園 寛己

断熱・気密工事担当

寺園 寛己Terazono Hiroki

松山市 出身/1995年11月14日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

建築の仕事を始めて8年経ちますがまだまだ分からないことが多いので、早く成長して1人でなんでもできるようになりたいです。趣味は特にありませんが、調理学校に通っていたこともあり料理するのは好きな方だと思います。

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