現場レポート
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「(仮)今治パッシブハウス高橋の家」佐藤の窓が搬入されました

2023.06.20 | 現場レポート

こんにちは

四国の梅雨明けはまだの予報ですが

昨日19日は最高気温が29.5度

17日(土)は30.6度を記録していました

雨が降ったのは梅雨入りしてすぐで

最近はすっかり夏の気温ですね(>_<)

 

さてそんな暑い中の昨日19日に

(仮)今治パッシブハウス高橋の家では

サッシの搬入がありました

今回のサッシは

弊社標準仕様のYkkap430でも

ドイツからの輸入UNILUX社のサッシでもなく

最近八幡浜の穴井の家

1階南面に弊社で初めて採用した

スマートウィン「佐藤の窓」です

弊社では2件目の採用

(仮)今治パッシブハウスでは

全ての窓が佐藤の窓となります

私が現場に行った10時には

現場搬入と一部室内への

搬入が終わっていました

体力があるうちに

大きな窓から室内へ

というのも、

佐藤の窓、とても重いのです

1階と2階合わせて900キロ

枠は国産杉の木製

ガラスはトリプルガラス

写真は

FIX(嵌め殺し)と

DK(ドレーキップ)の窓

(仮)今治パッシブハウスで

最大の大きさの

高さ2000mm×幅2605mm

吸盤で8か所とめて

そこにベルトスリングを掛け

チェーンブロックを使用し上げていきます

佐藤の窓を作っている

香川県のパッシオパッシブ社長の

佐藤さんも来て頂き

取付方や搬入の手伝いをして頂きました

ありがとうございます

合計10窓を室内へ搬入し

次は取付になります

サッシ廻りは水の進入リスクがある為

水色の防水シートを貼った後

黒色の膨張する止水気密パッキンを使用して

取付ていきます

取付時には現場にいませんでしたが

無事全ての窓が取り付け終わったようです

高性能で質感も良い佐藤の窓

(仮)今治パッシブハウス高橋の家でも

ひときわ目立ちそうですね♪

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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