現場レポート
STAFF BLOG

使いやすくサスティナブルな床材☆リノリウム

2023.06.05 | 現場レポート

こんにちは

6月になり我が家のお庭のアジサイもボチボチ咲きだしました
事務所のアジサイ同様 コチラも額縁のように
綺麗に囲むよう咲いていますね

 

さて 日頃より意識している高性能な家づくり

それは 高い断熱性能・気密性能 効率の良い計画換気
そして 永く愛されるカッコイイデザインであること
更には 自然素材を使う これらが全て揃うことで実現されます

 

使う素材においては 使いやすさも大切なポイントです

 

特に床材は身近な部材なので気になるところです

 

主に無垢の床材をおススメしていますが
水回り関係は 水はねや汚れが付きやすいので
お手入れのしやすいタイルやリノリウムを使用することもあります

 

只今 外構工事真っ只中の

「(仮)此花町パッシブハウス」「古川北の家」でも
一部水廻りの床は リノリウムを使用しています

 

リノリウムは
亜麻仁油 ジュートなどの植物繊維 ロジン 木粉 石灰石 コルク粉など自然素材で作られています

 

それら材料のコストや作る手間がかかることから
塩ビ製シートに比べると高価なものになりますが
高い抗菌作用や耐久性 ハウスダストを溜め込まず除去しやすいなどのメリットもあります

 

日々のお手入れは 普通に掃除機をかけ気になる時は水拭きでOkです

なにより 有害物質を発生することなく最終的には土に還る!優秀な素材ですね

 

そんなリノリウムには シートタイプとタイルタイプがあり

 

「(仮)此花町パッシブハウス」は
キッチンや洗面脱衣室 トイレなどいくつかのスペースでの使用となるので
シートタイプのリノリウムを使用しています

「古川北の家」は トイレという限られたスペースのみの使用なのでタイルタイプを

臨機応変使い分けできるのも良いですね

 

どちらにしても
自然素材特有の少しデリケートな部分も軽減され
壁や他の床材とも相性良く馴染むリノリウムは
実に使いやすくそしてサスティナブルな床材であるといえますね

この記事を書いた人
高岡 真三美

事務経理担当

高岡 真三美Takaoka Masami

松山市 出身/1964年4月17日生まれ

自称健康おたくなので「環境・健康に良い」というモノやコトが大好きです。事務経理という仕事柄事務所にいることが多いので、訪れて下さった方々が心地良く過ごしていただけるような空間(雰囲気)づくりを意識していきたいと思っています。(笑)

アーカイブ

ブログ内検索

「資産価値が上がる家づくり」
相談会開催中!

無料相談会ご予約フォームはこちら

「善応寺エコハウス」予約制完成見学会を開催いたします!|2025年4月12日(土)・13日(日)10:00~17:00

無料相談会開催中 資産価値が上がる家づくり無料相談会開催中!!
お問合せ・家づくりガイドブック請求