現場日誌
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月1ブログ【充填断熱】

2023.04.12 | 現場日誌

こんにちは

今回は古川北の家

充填断熱の施工について

書いていければと思います。

 

充填断熱とは壁の中に断熱材を

入れる方法のことで、弊社では

ロックウールを壁に100mm

屋根に300mmが標準仕様です。

 

ロックウールは性能はいい

のですが、施工する時は少し大変です。

弊社では俗に言うはだか断熱なので

断熱材を入れる時は断熱むきだし

の状態で入れていきます!

 

繊維がすごく舞うので、完全防備

でいれていきます。

まずは上下にヤッケ、手の甲まで

隠せれる日焼け止め用?のアームカバー

手袋、マスクです。

屋根向いて入れる時は目に入るので

メガネ、ゴーグルなどいろいろ

試したのですが、曇ってしまったり

普段より視界が狭くなって危なく

なるので目は諦めてます・・・。

ただロックウールは体内で分解され

無害なので大丈夫らしいです。

 

断熱材を室内に入れたら

身動きが取れないぐらいになるので

まず壁の断熱材を入れて動きやすくしてから

垂木間の屋根断熱1層目

を入れ、200mmの断熱うけを

取り付けて、2、3層目を

入れていきます。

全て入れ終わると、気密シート

気密テープ、抑えをして

自分達の部屋の中での仕事は終わりです。

 

正岡君のブログにも書いてあるように

「古川北の家」気密測定

今回の気密検査も良い結果

が出たので良かったです。

これからもすごいと言われるような

断熱、気密施工をしていきたいです!

この記事を書いた人
寺園 寛己

断熱・気密工事担当

寺園 寛己Terazono Hiroki

松山市 出身/1995年11月14日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

建築の仕事を始めて8年経ちますがまだまだ分からないことが多いので、早く成長して1人でなんでもできるようになりたいです。趣味は特にありませんが、調理学校に通っていたこともあり料理するのは好きな方だと思います。

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