まじめな話
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【PASSIVEHOUSE OPENWEEKS 2023】ご来場頂きまして誠にありがとうございました♪

2023.02.13 | まじめな話

こんにちは

昨日2月12日(日)松前パッシブハウス・大間の家にて

【PASSIVEHOUSE OPENWEEKS 2023】が開催されました!

ご来場いただきました皆様 誠にありがとうございました

 

当日の様子は下記からもご覧いただけます

【PASSIVEHOUSE OPENWEEKS 2023】終了いたしました!

 

 

2月の寒い時期 パッシブハウスの快適さを実感して頂こうと

開催されましたが

お天気が良すぎて お昼過ぎには

外気温19度 お家の中は27度

 

 

パッシブハウスのほんわかとした柔らかな暖かさを通り越して

ここまで暖かくなるの!?ということを実感していただいた一日となったのでは・・・

 

 

何度かお伝えはしていますが

ココ大間の家の壁の中には 木の繊維の断熱材が施されています

無駄な熱の出入りをとことん防いでくれます

それと共に土壁も施されています

土壁の主な役目は蓄熱 昼間の室内暖かい熱を土壁が吸収して

夜間 室温が下がるとともに その暖かい熱を放出する

それにより 夜間の急激な室温の下がりを防ぎ 緩やかなものにしてくれます

 

室内の壁は 多くは漆喰 部分的に紙クロスで仕上げられています

どちらも調湿作用があり室内を爽やかな空間へ導いてくれます

そして どちらも職人さんによる手作業となります

 

 

あるお客様より言われました

『今時 土壁を塗ったり 漆喰を塗ったり すごいですね そういう職人さんも少なくなったのに』と

『漆喰もクラックがないですね』と

 

とても嬉しく思いました

どちらかと言えば とても手間のかかる作業となります

でもあえてそれを選ぶのは

素材の持つ素晴らしさというモノと共に

職人さんの技術そのものを尊敬できるからです

職人さんの技術を無駄にしたくないからです

 

きちんと形にすることは

きちんとした技術を持つ職人さんの繁栄にも繋がっていくと思うからです

職人さんの作業のひとつひとつがお家の性能にしっかりと結びつく

それが自分達が考える家づくりです

 

 

今回も高性能なお家がもたらす数々のこと

ご理解いただけましたら嬉しく思っております

 

最後になりましたが お客様より可愛くて美味しいおやつを頂きました(^^♪

フワフワ モチモチ

ありがとうございました そしてごちそうさまでした☆

 

 

この記事を書いた人
高岡 真三美

事務経理担当

高岡 真三美Takaoka Masami

松山市 出身/1964年4月17日生まれ

自称健康おたくなので「環境・健康に良い」というモノやコトが大好きです。事務経理という仕事柄事務所にいることが多いので、訪れて下さった方々が心地良く過ごしていただけるような空間(雰囲気)づくりを意識していきたいと思っています。(笑)

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