まじめな話
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電気料金の値上げに関するお願いについて

2023.02.09 | まじめな話

寒い寒波も過ぎて最近は3月の気候の日が続いていますね

それとおともに花粉の季節もやってきていますね

今年の杉花粉は過去最大何てニュースで言ってるので心配ですね

 

 

 

 

先日より会社にも自宅にも四国電力より

電気料金の値上げに関するお願いについて』の文書が届いています

今回は従来電灯・低圧電灯の料金プランが対象となるようです

何がどうなって値上がりしていくのでしょうか?

 

 

 

燃料費調整制度の上限が廃止

燃料費調整制度とは

火力発電に用いる燃料(原油・液化天然ガス・石炭)の価格変動を

毎月の電気料金に反映させる仕組みで

実際の平均燃料価格が基準燃料価格を上回った場合は差額が電気料金にプラスされ

平均燃料価格が基準燃料価格を下回った場合は差額が電気料金から差し引かれる仕組みですが

燃料の高騰で平均燃料価格の上限額を超えた場合は電力会社が一般家庭への超過分を請求出来ず

電力会社が赤字に経営になっているので燃料費調整制度の上限の廃止し

平均燃料価格の上限額を超えた部分も一般家庭から徴収し赤字経営を改善すると言う事です

既に他の低圧自由料金プランは昨年廃止しているので電気料金が高くなっていますね

 

 

燃料費調整制度の上限が廃止とは別で電気料金単価も値上げしますとの通知ですね

従来電灯Aプランでは300Kwhを超えると1Kwh⇒41.53円となり約30%弱近く値上がりになるようですね

又、電気料金は使えば使うほど単価が高くなるのは何故なんでしょうか?

では、電気料金を抑えるにはどの様な対策を取ったら良いのでしょうか?

電気を使わないのが一番だとは思いますが

今年の大寒波では暖房も何もなかったら生活に支障がきたしますよね

 

 

 

太陽光発電パネルを設置する

家庭で使う電気を太陽光パネルで自給する

共稼ぎのご家庭では昼間に電気を沢山使うことが出来ないので

太陽で発電した電気は余剰電力として売るしかないのですが売値は安い

従来電灯Aプランの場合300Kwhを超えると1Kwh41.53円1kwhで四国電力より電気を買い

余剰電力を17円で四国電力に買ってもらい24.53円を負担する

 

 

 

太陽光発電パネル+蓄電池を設置するもしくはEV車に電気をため家庭で使う

今後太陽光発電パネルと蓄電池を求められる方は増えてくるのでしょうが

太陽光パネルの価格も値上がりするような話も聞いていますのでどうなる事かですね?

それと蓄電池を営業する会社も増えてきそうですね

どんどん普及すれば蓄電池の価格も安くなるでしょうね

 

 

 

でも、一番は建物の断熱性能を高性能とし省エネ家電にして無駄な消費をしない事ですかね

そして太陽光発電パネルを設置となるのが良いのではないでしょうか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
高岡 文紀

代表取締役

高岡 文紀Takaoka Fuminori

内子町 出身/1961年2月7日生まれ/1級施工管理技士、2級建築士、省エネ建築診断士

高性能な家造りが大好きワクワクドキドキしながら毎日が楽しみです。こよなく吉田拓郎を愛しギブソンJ-45、ヤマハL-8を弾きながら拓郎歌ってます。アウトドアキャンプが大好き自然の中で楽しい時間を過ごしてます。

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