現場レポート
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「(仮)此花町パッシブハウス」進捗状況

2023.01.14 | 現場レポート

こんにちは

冬になり気温が下がってきたと思いきや

最近は一気に暖かくなり

本日は最高温度16度となっていました

事務所の2階、打ち合わせをしている

部屋に置いている温度計を見てみると・・

外気温は17.1℃

室内は25.0℃となっていました

冬の格好のまま室内にいると

暑いくらいですね(>_<)

ちなみにエアコンはつけていますが

自動運転の為送風のみの状態です

 

さて、昨年12月22日に上棟した

「(仮)此花町パッシブハウス」

雨が降るかも・・の予報でしたが

ほとんど降ることなく

無事棟上げすることが出来ました

棟上げ翌日からは

屋根の断熱施工に入りました

弊社の標準仕様では

垂木間にロックウール100mm

その下にロックウール100mm×2層を

入れるのですが

今回の「(仮)此花町パッシブハウス」は

パシブハウス認定の為に少し断熱構成を変更して

垂木の上に更にロックウールの

2倍の断熱性能を持つ

90mmのフェノバボードを入れています

ちなみに現在申請準備中の

南久米パッシブハウスも同じ仕様となっています

以前のブログ

断熱材をいつもより多く入れることで

パッシブハウス認定の数値に達することが出来ます

断熱材を多く入れすぎると

夏に熱がこもりすぎるので

難しいポイントではありますが・・・

 

フェノバボードの施工が終わると

屋根仕舞いが出来、

構造体の工事へと進んでいきます

構造用面材と言われる

地震に対して強くするためのダイライトを施工

今回施工しているダイライトは

釘ピッチはが外周り100mm以下

中通り200mm以下

釘めり込み深さは1mmまでと

細かく決められている為それを

守りながら施工していきます

現在は2階の床1階の床の施工も終わり

JIOの構造体の検査に向けて工事が進んでいきます

来週からは壁や屋根の断熱材施工も始まるので

また現場レポートしていきます♪

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
正岡 遼平

正岡 遼平Masaoka Ryohei

久万高原町 出身/1996年1月18日生まれ/2級建築施工管理技士、省エネ建築診断士

お引き渡しをして新居に住まわれてから「快適です」と言って頂くのがとても嬉しいです。出会いからお引き渡し、その後までお家に関するご希望やこだわり、お困りごとなどお気軽にご相談ください。アウトドアな遊びが好きで釣りやキャンプなどに時々行ってます。

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